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わくわくさんがエコ特別授業/ネスレ日本

投稿日:2020年7月22日

カジサック親子は「エコ&システムパック」使った工作に挑戦

授業を行うわくわくさん

ネスレ日本は7月21日にオンラインイベント「♯NescafeOurPlanet ~親子で一緒に地球環境について学ぶ~」を同社公式YouTubeチャンネルで開催。子ども向け番組で人気を博した「わくわくさん」こと久保田雅人氏、ユーチューバーのカジサック親子が登場しエコ宇宙工作にも挑戦した。

「♯NescafeOurPlanet(ネスカフェ アワープラネット)」は、より良い地球の未来のためにアクションを起こす人が一人でも増えて欲しいという願いをもとに、ネスレと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が4月から推進する環境啓発プロジェクト。

4月からJAXAとコラボ - コピー

「エコ&システムパック」の変遷

7月13~21日にはYouTubeでわくわくさんが、「ネスカフェ エコ&システムパック」の製品パッケージなど〝普段捨ててしまうもの〟を楽しく遊べるおもちゃに生まれ変わらせるエコ宇宙工作の動画を配信。最終日の今回は先生に扮したわくわくさんが、カジサック親子にプラスチックに焦点を当てたエコ特別授業を行った。

カジサック親子は工作、ゲームに挑戦

わくわくさんはプラスチックは石油からできており、燃やすとCO2を大量に発生させ地球温暖化の原因になると言われ、プラスチック削減の動きが強まっていると説明。また「飲料はPETボトル製品ではなく、マイタンブラーを利用してもCO2削減効果がある」と付け加えた。さらに宇宙工作として、「エコ&システムパック」と風船で作る空気砲「スペースガン」を提案。カジサック親子とともに作り、出来上がるとゲームにも挑戦した。

ネスレでは近年、製品パッケージの紙化を推進している。2008年に発売したコーヒーの詰め替え製品「エコ&システムパック」、昨年からは「キットカット」大袋の外装も紙を採用した。プラスチックの代替素材の開発も進めており、25年には包装材料を100%リサイクル、あるいはリユース可能にすることを目指している。

ネスレ日本 吉永氏

また会見で同社飲料事業本部吉永祐太氏は最新事例を紹介。全国約48万カ所で展開する「ネスカフェ アンバサダー」は、ほとんどが「エコ&システムパック」を利用、マイタンブラーでの飲用が定着しプラスチック、ごみの削減にも貢献している。「今後も環境問題の解決、廃棄物がない未来を作っていきたい」と力強く語った。

イベント動画(YouTube公式チャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=_O1l9BVnNAo

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