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冷燻技術の〝薫り肉〟でクラウドファンディング/オンワードHD

投稿日:2019年4月1日

Makuake第2弾は門崎とタッグ

冷燻技術(特許出願中)を用いた薫格ハンバーグと薫格肉を披露

オンワードホールディングス(東京都中央区、保元道宣社長)のグルメ通販サイト「オンワード・マルシェ」と門崎(岩手県一関市、千葉祐士社長)は、クラウドファンディングサービスで生産者のアイデアを具現化する支援プロジェクト「オンワード・マルシェ Makuake プロジェクト」第2弾を実施。

今回は肉のイノベーターとして熟成肉、塊肉、希少部位など数々の肉ブームを生み出してきた門崎が開発した冷燻技術(製造特許出願中)を活用した〝薫り肉〟のプロジェクト支援者を3月19日から募集。そのリターン対象商品となる「薫格(くんかく)ハンバーグ」「薫格肉」を商品化し、5月上旬から支援者に発送する。

リターン商品は5000円コースの「薫格・金格ハンバーグ食べ比べ8個セット」、8000円コースは「4種のハンバーグ食べ比べ8個セット」と「薫格肉セット」、1万4000円コースは「薫格肉と薫格希少部位メガネ肉セット」、2万円コース「薫格肉と黒毛和牛食べ比べセット」の全5コース(税・送料込)を用意。同プロジェクトの支援期間は4月29日まで。

冷燻技術を開発した千葉社長

3月28日には都内でプレス関係者向け試食会を開催。冷燻技術について千葉社長は「高電圧電源と燻煙のイオン化現象を用いた技術で、従来の燻製製造に関する常識を一変させた画期的なもの」と説明。会場で薫格ハンバーグと薫格肉を披露し、非燻製品との食べ比べを実施した。

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