愛知県を代表する万能みそだれ「つけてみそかけてみそ」が、キャンディーになって登場した。中北薬品とナカモがコラボレーションした「香ばしい味噌飴」を、7月25日に発売した。
「つけてみそかけてみそ」は、豆みそをベースにしたコクのある甘いみそだれで、1994年の発売以来、東海地方を中心に親しまれてきたロングセラー商品。今回、地域に根差す両社の強みを生かし、名古屋らしい新たな味としてキャンディーに仕立てた。
「香ばしい味噌飴」は、熟成させた豆みそをベースに、「つけてみそかけてみそ」を練り込んだ一品。コクのある味噌感と上品な甘さをバランスよく組み合わせ、ほんのり香ばしい風味に仕上げている。中北薬品が1995年から販売してきた「甜茶飴」の製造ノウハウも活用し、これまでにない「味噌キャンディー」という新ジャンルに挑戦した。

味噌キャンディー
1粒あたり約0.047gの食塩相当量を含み、夏場の塩分補給にも活用できる。75g入りで、1粒ずつ個包装したアルミパウチ仕様。日常のおやつや外出時のほか、名古屋土産やプチギフトにも適した商品となっている。価格はオープン。
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