部屋直伝の味を家庭向けに商品化


国分首都圏は7月21日、「大相撲 境川部屋監修 相撲部屋が本気で作った にんにく味噌だれ」を全国発売する。元小結・両国の境川親方が率いる名門・境川部屋の監修のもと、マルヱ醤油と共同開発した家庭用万能だれだ。
同商品は、角界屈指の稽古量で知られる境川部屋で親しまれている「にんにく味噌だれ」を再現したもの。九州出身力士が多く所属する同部屋ならではの甘めの九州合わせ味噌をベースに、食欲を刺激する唐辛子のピリ辛を加えたスタミナ感のある味わいに仕上げた。
焼肉のつけだれとしてはもちろん、ご飯のお供や野菜スティックのディップソース、さらに冬場のちゃんこ鍋のつけだれなど、一年を通じて幅広い用途を提案する。夏のスタミナ需要にも対応する商品として展開していく。
商品概要は、7月21日発売、175g、380円。販売先は全国の量販店、スーパーマーケット、ドラッグストアなど。
WEB先行記事



