“おいしさ先行”の新しいヘルシー食体験を提案
ミツカングループのZENB JAPANは、豆由来のグルテンフリー食品「ゼンブブレッド」と「ゼンブヌードル」の新TVCMを、5月29日から関東・関西エリアで放映開始した。
今回のCMでは、従来の“ヘルシー食品”にありがちな「我慢して食べる」イメージではなく、“思わず食べたくなるおいしさ”を前面に打ち出した。「これほんとにヘルシーなやつ?」というコピーを軸に、ふんわり・もっちりとした食感に驚くリアルな反応を描いている。
公開されたのは、ゼンブブレッド『ふんわりとの遭遇』篇と、ゼンブヌードル『もっちりとの遭遇』篇の2作品。いずれも15秒CMで、モデルの優杏を起用した。
『ふんわりとの遭遇』篇では、在宅ワーク中のランチシーンを舞台に、トースターで焼き上げたゼンブブレッドをひと口食べた主人公が、「これほんとにヘルシーなやつ?」と驚く様子を描写。おいしさのあまり、思わずおかわりしてしまう自然な姿を通じ、“ヘルシーなのにおいしい”ではなく、“おいしくて実はヘルシー”という価値観を表現した。

一方、『もっちりとの遭遇』篇では、健康を気にしながらもストイックな食生活は苦手な主人公が、自宅でゼンブヌードルを使ったパスタを調理。“もちっ”とした食感に驚き、「これでヘルシーはウソでしょ」と思わず本音を漏らすストーリーに仕上げている。
監督を務めた松岡芳佳氏は、「『ヘルシーなのに美味しい』ではなく、『美味しくて実はヘルシー』という固定観念を崩す差を感じてほしい」とコメント。撮影前に実際に商品を試食し、その驚きを映像に落とし込んだという。

出演した優杏も、「ゼンブブレッドは初めて食べたが、本当にふわふわで驚いた。撮影中もおいしくて全部食べてしまった」と振り返った。
ゼンブブレッドは、黄えんどう豆を主原料にした“小麦でも米粉でもない第3のパン”。グルテンやバター、牛乳に頼らず、ふんわりとした食感を実現している。1袋190kcal以下で、食物繊維や鉄分、ビタミンB1、たんぱく質を含む点も特徴だ。
また、ゼンブヌードルは黄えんどう豆100%使用の豆ヌードルで、もちっとした食感が特長。パスタやラーメン、焼きそばなど幅広い料理に使える“新しい主食”として提案している。
ZENBでは、「おいしいから続けたくなる」をテーマに、植物を可能な限りまるごと使ったウェルビーイングな食生活を提案。健康とおいしさの両立を目指した商品展開を強化している。
ゼンブヌードル『もっちりとの遭遇』篇(15秒)
https://youtu.be/EAck2J34dfM
ゼンブブレッド
https://zenb.jp/pages/bread
ゼンブヌードル
https://zenb.jp/pages/noodle
ZENB公式サイト
https://zenb.jp
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