
メーカーコラボの人気企画「味見小路」

注目を集めた生鮮提案
日本アクセスは2月5日、コンベックス岡山で「中四国エリア2026春季展示会」を“変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~”をテーマに開催。310社が出展、1370人が来場した。
同展示会の魅力である、中四国の地元商品やメニューを紹介するコーナーを一層強化。メーカーがコラボしてメニュー提案する「味見小路」では、厚揚げなのに味も食感もたこ焼きのような「たこ焼き風厚揚げ」(和日配+生鮮)、シュウマイの肉エキスと和の風味がうま味を高める「五目シュウマイおでん」(ドライ+和日配)などを紹介。地元企業では食研のカツカレーや角屋食品のアジフライなどを訴求した。
「中四国うまいもん逸品」では新規で吉野水産の穴子丼の素、鍵庄の海苔製品を紹介したほか、珈琲・紅茶、菓子類を集合展開。
注目が集まったのは「生鮮の最適解を、ここから。」と銘打ったコーナー。海鮮丼や漬け魚、鮮魚売り場向けのおつまみや夕食のメインになる魚惣菜を提案。畜産ではたれ漬け肉や調理前冷凍加工品、ご当地名物冷凍商品などを展開。青果ではバナナ新規産地(ラオス・カンボジア)、ドライフルーツ、カットフルーツを紹介。さらに「地域の魅力を、つなぐデリカ。」では広島・山口の牡蛎やふぶの天ぷら、岡山・山陰の3大名物丼(えび飯・鶏飯・デミカツ)の盛り合わせなど、知られざるグルメを披露。また「The乾麺グランプリ in 中四国」では屋台をイメージしたブースに西日本エリアの麺メーカーが出展、高品質の麺やアレンジメニューなどを提案した。
さらに全社的に人気の高い「新商品グランプリ」や注力する「朝食向上委員会(仮)」、日本アクセス北海道による「北海道物産」、西日本企画の「つまみズム」などの企画が来場者の関心を集めていた。
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