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THE FOOD WEEKLY

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自慢の職人が日本料理の技競う/がんこフードサービス

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社内料理コンテストの決勝大会を開催

調理の技を競った

がんこフードサービスは、寿司・和食の調理技術向上を目的とした社内大会「第14回 日本料理コンテスト決勝大会」を2月19日に大阪本社で開催。寿司・和食店舗から社員280人が参加し、2回の審査を勝ち抜いた精鋭20人が進出した。

開会挨拶で小嶋達典社長=写真=は「外食産業は現場での機械化が進むが、がんこの良さは職人の腕。技術の研鑽に励んでほしい」と選手を激励。大会は和食(調理長の部、一般の部)、寿司(店長の部、一般の部)の4部門に分かれ、各部門5人が実際に調理し同社役員が審査を行った。

会場では各店舗から応援に駆けつけた社員も見守る中、参加者はこれまで培った調理技術を披露。食材のカットや料理に添える飾り作りなどに包丁さばきの高い技術が光り、丁寧なだし作りやバーナーを使った炙り作業など細やかな調理の工夫が随所に見られた。

和食の部では一般・調理長の部ともに売価条件などを決めて創作料理作りを行い、知識・技術・創造性・アイデアをフルに生かして自慢の一品を作り上げた。一般の部では大根桂剥き競争も行われ、3分間で約1mmの薄さで長さを競った。寿司の部では一般・店長の部ともに寿司盛り込み作りに加え、10分間の早握り(一般の部)と鯛の棒寿司作り(店長の部)を実施した。優勝者は次の通り。

和食調理長の部=芳野圭祐(高瀬川二条苑)「酒粕豆富のふぐ白子見立て」。

和食一般の部=奥村香哲(高瀬川二条苑)「近江牛うにく見立て〜桜花餡とともに」。

寿司店長の部=中前道章(曽根崎本店)「祝古希」。

寿司一般の部=安保裕貴(梅田本店)「にぎりと上巻寿司と細巻盛合せ」。

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寿司店長の部では細かな飾りの工夫に高い技術
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