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ブルーな気持ちをイエローに塗り替えろ!/ユニリーバ

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「リプトン」が新プロジェクトをスタート

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは、紅茶ブランド「リプトン」の新プロジェクト「YELLOW MONDAY ~イエローマンデー~」を5月10日からスタートする。

1週間で一番憂鬱と感じる月曜日。いわゆる「ブルーマンデー」をブランドカラーのイエロー(黄色)に塗り替える。イエローには気持ちが明るくなり、コミュニケーションが高まる視覚効果もある。さらに世の中が不安や暗い気持ちが広がる中、紅茶のリラックス効果、会話が弾むツールとして社会全体を少しでも明るくしたいと考えた。5月10日はゴールデンウィークが明け1年で最も憂鬱な月曜日で、創業者トーマス・J・リプトンの誕生日を記念した「リプトンの日」でもある。

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングスの島田由香取締役人事総務本部長は4月26日のオンライン会見で、「大切な人とのつながり」をブランドパーパスに掲げるリプトンが、紅茶を通して笑顔になれる活動の一環として展開すると説明。

今後特設サイトを通して月曜日に前向きになれる行動の情報発信や消費者キャンペーンの実施、プロジェクト賛同企業も募り「リプトン イエローラベル」を進呈。企業コラボレーションとして、5月10日~6月7日の月曜日にフィットネスクラブ「メガロス」に来館するとインスタントティー「リプトン フルーツチャージティー」をプレゼントする。

ユニリーバでは率先した取り組みとして、4月から「YELLOW MONDAY TIME」を導入。リモート勤務下、月曜日の午前中に社員同士がオンライン上で雑談することを推奨している。導入後は「同僚の意外な一面を発見した」といった声もあり、島田取締役は「月曜日の雰囲気が明るくなっている」と手応えを示した。

「YELLOW MONDAY」特設サイト
https://www.lipton.jp/yellowmonday

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