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3年で130億円を投資/アサヒグループ食品

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19年度事業方針を発表

アサヒグループ食品の尚山社長

アサヒグループ食品は2019年度の事業方針において、食品・ベビー&ヘルスケア事業の主要ブランドの新たなチャレンジを掲げ、タブレット菓子「ミンティア」、アマノフーズのフリーズドライ食品、サプリメント「ディアナチュラ」、和光堂のベビーフード、シニア食品の5つを柱に「おいしさ+α」の付加価値を提供する。1月24日に都内で開催した方針説明会で、尚山勝男社長が概要を語った。

ミンティア、ディアナチュラ、フリーズドライ食品では生産性向上や品質強化を目指し、21年までの3年間で約130億円の設備投資を行う。海外事業ではベトナムの乳製品製造販売会社・NutiFood社と合弁会社を設立し、ベトナム市場に本格参入。19年内にアサヒグループ食品の国内工場で共同開発した和光堂ブランドの乳幼児・妊産婦向け栄養食品を販売する。

尚山勝男社長は主要ブランドの18年度実績ついて、「積極的な新商品の投入やリニューアル、消費者コミュニケーションの強化を実施した結果、各ブランドで持続的な成長を図ることができた」と総括。今年度は1月に制定した新グループ理念〝Asahi Group Philosophy〟のもと、「おいしさ+α」の価値創造に取り組み、幅広い世代のQOL向上をサポートする。

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