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飲食店応援プロジェクト「食べ物語」始動/PR TIMES

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アンバサダーの齋藤教授が熱弁「情熱のない情報に力(価値)はない!」

PR TIMES PRパートナー事業部の村田悠太部長㊧と明治大学文学部の齋藤孝教授㊨

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」などを運営しているPR TIMES(東京都港区、山口拓己社長)が、飲食店を支援するためのプロジェクト「食べ物語」を11月10日にスタートさせた。

「食べ物語」は、飲食店が提供する商品・サービスをメディアに取り上げてもらう機会を創出するための、PR TIMES独自のサポート事業。
プロジェクトの協力企業であるキリンビールまたはサントリーの酒類商品を取り扱っている飲食店を対象に、プレスリリースやストーリー・動画を期間限定で無料配信するサービスに加え、飲食店が参加できるPR勉強会や、メディアに直接PRする場として合同試食会を定期的に開催する。

また、配信されている中から魅力的なプレスリリースやストーリー・動画を表彰する「食べ物語アワード」を、2022年2月(プレスリリース部門)と5月(ストーリー部門)にそれぞれ実施する予定。
認定店にはメディア向け合同試食会への参加権と、PR TIMES作成の店舗オリジナルポスターが進呈される。

11月10日に開催した「食べ物語」発表会には、プロジェクトアンバサダーに就任した明治大学文学部の齋藤孝教授が登壇し、プロジェクト責任者であるPR TIMES PRパートナー事業部の村田悠太部長と選出したプレスリリースとストーリーを計2件表彰する「プレ食べ物語アワード」と「プレ合同試食会」が行われた。

受賞1件目は、東急多摩川駅から徒歩5分の現代的西洋料理店「ロネテテ」(東京都大田区田園調布1-11-10 1F)が11月下旬から提供する、「2年熟成メークィンのロースト」を含めた冬季限定メニューを紹介するプレスリリース。

審査した齋藤教授は同プレスリリースの魅力的なポイントとして、「具体的な数値」と「一目でわかるメニュー」を挙げた。特にポイント高かったのは、オーナーシェフが自分の言葉で想いを語っている点で「思いが伝わる」と高く評価した。

受賞2件目は、東京・表参道駅前にあるレストラン「タバーン・バイザグリーン」(東京都港区北青山3-6-8 ザストリングス表参道2階)の10月29日オープンとクリスマスメニュー開発裏話を紹介するストーリー。
発酵食品を全メニューに使用している同店。食通でも知られる斎藤教授は、自身が今最も注目している食のキーワードが「発酵」であることから、若き料理長の発酵にこだわる熱意と姿勢に共感。ストーリーには失敗談や挑戦したアイデアなども鮮明に描写されており、「おいしい想像が膨らむ文章と画像」と評価。同店ディナーコースのメイン肉料理「和牛フィレ肉のグリル 発酵ブルーベリーソース オニオンコンポート抹茶とほうれん草のパウダー」を試食した斎藤教授は、「事前に文字で情報を得ていたからこそ複雑な味が理解でき、さらにおいしく感じられた」と感想を述べた。

【参考】
「ロネテテ」受賞プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000085159.html
「タバーン・バイザグリーン」受賞ストーリー
https://prtimes.jp/story/detail/YxRe3DU6v3B

PR TIMES「食べ物語」プロジェクトサイト
https://prtimes.jp/pj/tabemonogatari/
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」
https://prtimes.jp/
ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」
https://prtimes.jp/story/
動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」
https://prtimes.jp/tv

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