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全国の祭りとグルメが一堂に!新春恒例イベントが開催へ/ふるさと祭り東京

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日本酒好きへの新企画「〝ちょこ〟っと呑みつま横丁」も

会見の様子(左からTETSUYAさん、USAさん、小倉さん、橘さん)

これまで延べ400万人以上を動員し、全国の祭りとグルメを紹介してきた新春恒例イベント「ふるさと祭り東京」(主催:ふるさと祭り東京実行委員会)が来年1月10~19日まで東京ドームで開催される。

12回目を迎える今回は「ふるさと祭り東京2020―日本のまつり・故郷の味―」として、初登場する祭り、新企画などパワーアップした内容となっている。前売券1600円。当日券1800円。開催時間10~21時(最終日は18時まで)。

14の丼が競い合う「全国ご当地どんぶり選手権」

青森ねぶた祭りは圧巻のスケール

会場中央の「お祭りひろば」では、勇壮な山車を豪快に曳き回す日本屈指の祭典「青森ねぶた祭り」(青森県)や、巨大な山車を男衆が担ぎ上げる四国三大祭りの一つ「新居浜太鼓祭り」(愛媛県)など20の祭りが催される。新たに日本三大流し踊りの一つ「石黒よされ」(青森県)、400年以上の歴史を持つ「福知山おどり」(京都府)も登場する。

食の人気コーナー「全国ご当地どんぶり選手権」では、14の丼(各1杯500円)がエントリー。殿堂入りした「うにめし丼」(北海道)、「八戸銀サバトロづけ丼」(青森県)、前年上位のシード3丼「のどぐろ丼」(島根県)、「志布志発 かごしま黒豚三昧」(鹿児島県)、「十勝牛とろ丼」(北海道)に予選を勝ち抜いた11の丼が挑み「№1ご当地どんぶり」の座を競い合う。

新企画「〝ちょこ〟っと呑みつま横丁」では、オリジナルの「ストラップおちょこ」(1500円)を片手に、各地の日本酒(100~200円)とおつまみ(200~300円)がお得に楽しめる。

この他、各地の人気グルメを集めた「ふるさとパン祭り」「ご当地スイーツマルシェ」「イケ麺スタンプラリー」等も行われる。

期間中(最終日除く)18~21時は、場内を暗転し巨大な夜祭会場として演出する「スペシャルナイトイベント」を実施。人気アニメ「エヴァンゲリオン」とコラボレーションした「エヴァ祭」、DJKOOによるDJと盆祭りとのパフォーマンス、ご当地キャラクターのライブ等を予定する。

12月9日には会場となる東京ドームで発表会見が行われ、スペシャルプロデューサーの小倉智昭、ナビゲーターを務めるEXILEのUSA、TETSUYA、橘ケンチが駆けつけた。小倉さんは「来年は東京オリンピック・パラリンピックもあり、世界に日本の祭りを発信するチャンス」とコメント。ナビゲーターの3人も毎年イベントに参加しており、USAさんは「誰よりも我々がイベントを楽しんでいるかも知れない。ぜひ多くの方に全国の祭りと、おいしいものを楽しんでほしい」とPRした。

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