大江戸線六本木駅で“深海体験”も ドラえもん映画と連動した食の冒険企画
もしも“海底人”があの万能調味料を手に入れたら――?そんなワクワクする発想から生まれた、ミツカン「味ぽん®」のユニーク企画「海底ぽんレシピ」が公開された。現在大ヒット上映中の映画『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』とのタイアップで、“食の冒険”がいま、深海で始まっている。


本企画のテーマは、「もしも海底人が味ぽんを使ったら」。シーラカンスやダイオウグソクムシなど、思わず二度見してしまう深海生物を使った大胆な“海底人レシピ”と、私たちでも再現できる“陸上人レシピ”の2本立てで展開する。


例えば、リュウグウノツカイが主役の「深海魚の特選丼」は、まさに“海底の宝石箱”。これを身近な食材で再現した「鮮魚のさっぱりぽん海鮮丼」は、味ぽんの柑橘の香りで刺身の旨みを引き立てる一杯だ。


さらに「シーラカンスの4億年熟成ステーキ」に対し、「メカジキの照りぽんステーキ」など、遊び心と実用性を両立したメニューがずらりと並ぶ。
インパクト抜群の見た目だけでなく、「味ぽん」を加えることでどんな食材も“さっぱりおいしく”仕上がる点も見どころ。エビの酸辣湯やタコの唐揚げなど、日常の食卓に取り入れやすいアレンジも豊富で、親子で楽しめる内容となっている。


今回のレシピは、1600種以上の魚介類を食べてきた鹿児島大学の大富潤教授が監修。「シーラカンスのステーキなんて素敵じゃないか」とユーモアたっぷりにコメントしつつ、深海食材の魅力と可能性に太鼓判を押す。
さらに4月13日からは、“日本一深く潜る地下鉄”として知られる大江戸線六本木駅にて特別広告を掲出。長いエスカレーターを下りながら、まるで映画のように“深海へ潜る感覚”でレシピを楽しめる仕掛けだ。

Sample Content
1964年の発売以来、鍋から焼き物、炒め物まで活躍の幅を広げてきた「味ぽん」。今回の企画では、その可能性を“海底スケール”で表現した。
いつもの食卓が、ちょっとした冒険に変わる??。そんな新しいおいしさを、「海底ぽんレシピ」で体験してみてはいかがだろう。
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