“プレミア関西 食の「わ」”認定記念でコラボレッスン

こうや豆腐とだしを味わう料理作りに挑戦
旭松食品と大阪ガスネットワークは2月28日、ハグミュージアムで親子料理教室をコラボ開催。23組50人の親子が参加し「和食だしとこうや豆腐で作る春のお祝いごはん」作りを楽しんだ。
主催は両社とも“プレミア関西 食の「わ」プログラム”認定企業。これは農林水産省・近畿農政局が関西の食文化の振興、次世代への継承などを目的に実施するもので、認定プログラムのうち特に意欲的な活動を行う企業を表彰したもの。互いに関西の食文化の啓発に取り組む認定企業同士とあって、今回、コラボレッスンが実現した。
大阪ガスネットワークは「和食だし体験講座」を実施。かつお・昆布・あわせだしの試飲体験や、和食・だしの歴史や消費傾向などが学べる充実した内容で、参加者の関心を集めていた。また、旭松食品はこうや豆腐についてセミナーを行った。
当日は「春色ちらし寿司」「だし香るまろやか豆乳みそ汁」「和食だし かつおぶしのエコふりかけ」「カリッとびっくり!高野豆腐ラスク」の各メニューに挑戦、会場は意欲的に取り組む参加者の熱気があふれた。
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