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空き箱使った親子ワークショップ開催/ロッテ

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3月2日は「ミニチュア部の日を」制定

親子工作ワークショップを開催

ロッテの小垣氏

多くの箱アイス製品を展開するロッテ。サスティナブル活動の一環として、空き箱を使って製品そっくりのミニチュア制作を提案しており、今年から、3(ミ)、2(ニ)の語呂合わせから、3月2日は「ミニチュア部の日」を制定した。

2月28日には、制定記念イベントとして親子ワークショップをロッテ浦和工場内「おかしの学校」(さいたま市)で開催。小学生と保護者、約40人が参加し、空き箱に印刷されたミニチュア部分をカッターナイフやはさみで切り取り、組み立てると、会場からは「出来た」と子どもたちの歓声と笑顔があふれた。

講師を務めた、ロッテ中央研究所研究情報戦略部パッケージ研究課の小垣美津子氏は、「毎日、どんな箱が喜ばれるかを考える『箱博士』です」と自己紹介。空き箱が、ただ捨てられるのは寂しいと思い、有効活用、サスティナブルの観点からミニチュア制作を考案、「ミニチュア部」を立ち上げ、SNSでも大きな反響を得ている。今後は、お菓子の箱のミニチュアも検討しており、取り組みの認知拡大を図る。

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「ミニチュア部」サイト
https://www.lotte.co.jp/atelier/miniature/

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