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五輪スイマーが子どもたちを直接指導/ニップン

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「第8回 ニップン 食と水泳教室」を群馬で開催

ニップン広報部の山崎若奈さんが司会を務めた

ニップンは3月1日、公益財団法人日本水泳連盟と共催で「第8回 ニップン 食と水泳教室」を開催した。会場はスウィンあざみスイミングスクール(群馬県みどり市)。同スクールに通う6歳から18歳の生徒約50人が参加した。
同社は、食と密接に関わるスポーツ分野に着目し、子どもたちへの食育活動を継続して展開している。本教室もその一環で、2022年から公益財団法人日本水泳連盟との共催により全国各地で実施している。

アスリートが語る「食」の大切さ
食育教室では、日本代表としてオリンピック出場経験を持つ藤森太将氏と青木玲緒樹氏が登壇。共に食が細く野菜が苦手だった小学生時代の話に始まり、成長期の食事と練習法、オリンピックの選手村での体験談に至るまで、競技力向上を支えた日々の食事や栄養管理の重要性について語った。子どもたちはトップアスリートの言葉に真剣に耳を傾けた。
続く水泳教室では、両氏はともに入水し、フォームやキックのポイントなどを丁寧に指導。直接アドバイスを受けた子どもたちは、泳ぎの変化を実感しながら練習に取り組んだ。終了後には両氏のサイン色紙とニップン製品が贈られた。

ここからは水泳教室

水泳日本代表を支える企業として
ニップンは2014年4月から競泳・アーティスティックスイミング・水球の日本代表オフィシャルスポンサーを務め、2017年からは飛込とオープンウォータースイミングを加え、水泳日本代表を支援している。
「食と水泳教室」はこれまで、栃木、埼玉、福岡、東京、神奈川、大阪、北海道など全国各地で開催してきた。今回で8回目となる。次回は5月に愛知で開催される予定。
同社は今後もCSR活動を通じてウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)の実現を追求し、本教室が子どもたちの健やかな成長と、心に残る体験につながることを目指していく考えだ。

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