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インスタントラーメン新商品 麺類

東洋水産 マルちゃん和風カップ麺シリーズに旨辛乱入!

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2月13日発売の主なインスタントラーメン

日清食品

2月16日、「日清のどん兵衛 三種の重ね貝だしうどん」(88g/麺66g)と「同 柚子香る小エビ揚げ玉そば」(77g/同)を新発売。各236円。春らしい彩りの素材で華やかに仕立てた〝春どん兵衛〟として、季節限定で展開する。
「三種の重ね貝だしうどん」は、あさり、はまぐり、ほたての3種の貝だしを重ね合わせ、濃厚ながら上品な味わいのつゆに仕立てた。もっちりとしたつるみのあるうどんと相性よく、具材は花形かまぼこ、かきたま、ワカメ、ネギ入り。一方の「柚子香る小エビ揚げ玉そば」は、醤油をベースに鰹と昆布を合わせ、高知県産柚子皮の爽やかな香りを加えたコク深いつゆ。小エビ揚げ玉と生姜入りエビ粉揚げ玉が入る。いずれもパッケージには黄色やピンクを基調とした春らしいデザインを採用した。
また同日、「日清焼そばU.F.O. 濃い濃いたらこ」(93g/85g、236円)を発売。たらことバターの風味に醤油のコクをきかせた、〝濃くてうまい〟味わいが特長。今回はたらこの風味をアップさせた。

東洋水産

2月16日、「マルちゃん 旨辛キムチチゲうどん」(81g/麺66g、236円)を新発売。具材改良のうえ上期の定番商品として投入する。
同商品は、「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」で知られるマルちゃん和風カップ麺シリーズに、新たに加わる辛系メニュー。寒い時期から夏場まで幅広い季節で楽しめる味わいを目指した。麺はコシのある、なめらかな太めのうどんを採用。スープは味噌をベースに魚介とキムチの旨みを利かせた旨辛いチゲ風で、辛みとコク、酸味のバランスを重視した。具材には、増量したふんわり食感のたまごのほか、白菜キムチ、ねぎ、粗挽き唐辛子を組み合わせ、満足感を高めた。

サンヨー食品

2月16日、「サッポロ一番 みそラーメン 九州の味 麦味噌風味 5食パック」(480g/麺425g、680円)と「同 みそラーメンどんぶり 仙台の味 辛味噌風味」(69g/55g、214円)を新発売。2~3月連続企画「みそ比べ」の第1弾として、人気ご当地味噌をテーマにした期間限定商品を投入する。
袋麺の「九州の味 麦味噌風味」は、麦味噌のうまみをベースに、ポークと香味野菜を合わせた、まろやかなコクと甘みが特長。別添の七味スパイスを加えれば、スープの味が引き締まる。一方、どんぶりタイプの「仙台の味 辛味噌風味」は、仙台味噌特有の米味噌のうまみに、豆板醤とコチュジャンを合わせた濃厚な辛味噌スープが特長。ちぢれ麺により、スープの絡みを高めた。スープパックに薬味としてねぎを加えた。
同日、「サッポロ一番 鴨to葱監修 鴨だし醤油らーめん」(88g/65g、271円)を新発売。
東京・上野に本店を構える人気店「らーめん 鴨to葱」とタイアップした、タテ型ビッグのカップ麺が登場。醤油と鴨のうまみに、みりんやたまねぎの甘みを加えた奥深い味わいのスープが特長。国産鴨オイルを使用し、コクがありながら香り高く上品な味わい。麺は全粒粉を練り込んだしなやかな細麺で、具材は鶏つみれとねぎ入り。

明星食品

2月16日、「明星 評判屋 だし醤油焼そば」(105g/麺90g、オープン)をa新発売。
旨み引きたつ五島灘の塩と、かつおと昆布の旨みだしをバランスよく掛け合わせた特製たれにより、塩分 30%カットを感じさせない豊かな風味を実現。ふりかけには、ごま、削り節、あおさを組み合わせ、香りと後味の広がりを付与した。

また「明星 大砲ラーメン監修 とんこつワンタンスープ」(28g)、「同 札幌らーめん信玄監修コク味噌ワンタンスープ」(31g)、「同 喜多方ラーメン坂内監修 コク醤油ワンタンスープ」(21g)を新発売。いずれもノンフライワンタン入りで、名店の味を手軽に楽しめる即席スープとして提案する。各185円。

エースコック

2月16日、「スープはるさめプラス ごま豆乳味」(26g、210円)を新発売。同ブランド初となる機能性表示食品で、水溶性食物繊維の一種であるイヌリンを配合。
イヌリンは肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける機能があるとされる。今回、乾燥が気になる季節に肌の悩みに寄り添った一杯を開発。めんは、滑らかでちゅるんとした食感のはるさめを採用。スープは豆乳パウダーをベースに、チキンや椎茸のだしを効かせ、ごまの風味を合わせたコクのある優しい味わいに仕上げた。具材はごま、大豆加工品、チンゲン菜入り。
また「末廣家監修 横浜豚骨醤油ラーメン」(99g/麺70g、271円)を新発売。横浜・六角橋に店を構える家系総本山・吉村家直系店「末廣家」の味わいを初めてカップ麺で再現した。
豚骨と鶏ガラを炊きだした濃厚なスープに、醤油の旨みとたっぷりの鶏油を加えることで、王道の家系ラーメンの コク深い味わいを表現した。麺は適度な弾力と滑らかさを併せ持つ角刃の太麺を採用し、濃厚スープとの相性抜群。焼豚、ほうれん草、ねぎ入り。

ヤマダイ

2月16日、「ニュータッチ 凄麺 新潟燕背脂ラーメン」(124g/麺65g、278円)をリニューアル。2010年発売の「新潟背脂醤油ラーメン」をパワーアップし、地元でより親しみのある「新潟燕背脂ラーメン」として発売する。
同商品は、新潟5大ラーメンの一つ、燕市発祥の燕背脂ラーメンを再現したカップ麺。今回のリニューアルのポイントとして、燕背脂ラーメンの特徴であるタマネギ具材を20%増量。味付豚肉、背脂加工品と合わせ、より現地らしさを高めた一杯に仕上げている。

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