ジャムを果物として使う新たな食べ方を提案
アヲハタは4月7日、初のレシピ本「Is this “jam” or not?」(税込1430円)を発売し、これを記念した書店コラボレーション企画を全国で展開する。ジャムを“果物として使う”という新たな食べ方を提案する一冊で、春から夏にかけて多彩なプロモーションを実施する。
注目は、ジャムの香りを体験できる“本屋”。4月24日から約2週間、ジュンク堂書店池袋本店、同吉祥寺店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、ジュンク堂書店広島駅前店、丸善広島店の5店舗で、「まるごと果実 いちご」の香りを再現したディフューザーを設置。来店者を本の世界観へと誘う演出を行う。あわせて、同店舗で文庫本を購入すると、「まるごと果実 いちご」柄のオリジナルブックカバーを数量限定で配布する。
さらに、梅田蔦屋書店では4月中旬から特設コーナーを展開し、掲載レシピの世界観をパネルで紹介。教文館(銀座)でも料理書コーナーにてミニパネル展を実施する。料理監修を務めた今井真実氏によるトークイベントも予定しており、詳細は今後SNSなどで発表する。
同書は、「アヲハタ まるごと果実」を使い、日常の料理や暮らしにフルーツを取り入れるライフスタイルを提案。パンに塗るだけでなく、料理やスイーツに“ひとさじ”加える新しい楽しみ方を紹介している。ジャムの新たな価値創造に向けた取り組みの第1弾として、同社は需要拡大を図る考えだ。
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