魅力引き出す新感覚の余韻を提案

小坂氏㊧と甲斐氏
UCC上島珈琲が独自製法で作り上げた〝飲まないコーヒー〟「YOINED(ヨインド)」と、日本酒専門の人気バル「サケラボトーキョー」(東京都北区)がコラボレーション。2月11日から、同店のコース料理の一部に「YOINED」と日本酒のペアリングを組み込んだ、スペシャルメニュー(おまかせ料理8品/税込7,200円)を数量限定で提供する。
コーヒー豆をすべて使い、豆本来の甘み・酸味・苦味が織りなす芳醇な香りを余すことなく味わえる「YOINED」。2023年から毎年数量限定で展開し、今シーズンはトロピカルな風味の「コロンビア」と、香ばしさの奥に漂う果実の甘みがある「グァテマラ」をラインアップ。食べるコーヒーだからこそ、おつまみとしても楽しめ日本酒とも好相性。互いの魅力を引き出し、より深く、長く感じる余韻が体験できる。
コラボメニューでは、同店のオーナーで唎酒師の甲斐勇樹氏が全国から日本酒を厳選。コロンビアには「七本鎗 琥刻」(滋賀県)、「黒松仙醸(どぶろく)」(長野県)、グァテマラには「伊根満開 古代米酒」(京都府)、「ナチュール貴醸酒」(栃木県)とのペアリングを提案する。
1月20日には同店で試食試飲会を開き、UCCジャパン「YOINED」ブランドマネージャーの小坂朋代氏は「日本酒と合わせることで、『YOINED』の風味、余韻がさらに広がる」と説明。また甲斐オーナーは、互いの魅力を引き出すペアリグンにこだわったと自信を見せ、「日本酒の新たな体験ができ感謝している」と語った。
「YOINED」ブランドサイト
https://www.ucc.co.jp/yoined/
「サケラボトーキョー」サイト
https://www.japantaste.co.jp/
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