3月23日発売の多なインスタントラーメン
日清食品

3月23日、袋麺「日清辛ミョン 韓国風旨辛ラーメン 3食パック」(300g/麺267g)、「同 トムヤムクンラーメン 3食パック」(276g/240g)を新発売。各438円。
辛さと熱さで汗かいて気分転換を促す新ブランド「辛ミョン」を立ち上げた。「韓国風旨辛ラーメン」は牛肉と魚醤のうまみをベースに韓国産唐辛子の辛みをきかせた旨辛スープが特徴。「トムヤムクンラーメン」はエビのうまみをベースに唐辛子の辛みとライムの酸味をきかせた辛酸っぱいスープが特徴。いずれも麺はタピオカでんぷんを配合した、もちもちとした食感の中太ウェーブ麺を採用した。
「並んでも食べられない完全予約制の名店」シリーズ第1弾を手掛けた東京都目黒区の名店「Ramen Break Beats」と再タッグ。カップ麺「Ramen Break Beats 地鶏塩らぁ麺」(89g/70g、278円)を発売する。店主・柳瀬拓郎氏監修で人気メニューの味わいを再現。鶏や貝、豚、昆布、香味野菜の旨みに柚子の香りをきかせた塩スープ。名古屋コーチンと阿波尾鶏の地鶏だしを合わせた「特製塩だれ」付き。具材はチャーシュー、ネギ。
さらに、「日清焼そばU.F.O.」発売50周年記念第2弾として「WAGYUMAFIA ULTRA U.F.O. WAGYU UMAMI FLAVOR」(160g/120g、348円)を発売。完全会員制の和牛専門店「WAGYUMAFIA」監修で〝ぶっ濃い濃厚ソース〟に和牛エキスを加え、香ばしさと和牛の甘み、うまみが広がる味わいが特長。別添の仕上げオイルとわさびペースト付き。具材は大切りキャベツ。
東洋水産

3月23日、「マルちゃん正麺 カップ ごま担々麺」(121g/麺70g)をリニューアル発売するとともに、「同 汁なし担々麺」(120g/90g)を新発売。各278円。
「汁なし担々麺」はブランド10周年を機に開発した手もみ風麺を採用。麺重量90gの太麺で食べ応えを訴求。チキンの旨みにごまのコクと酢の酸味を合わせたスープ。唐辛子の辛みと花椒の痺れがマッチした旨辛な味わい。味付挽肉、チンゲン菜入り。「ごま担々麺」は、既存の「うま辛担々麺」を、ごまの風味をより感じられる本格的な味わいにリニューアル。麺はやや硬めで歯切れのよい細麺に変更した。
サンヨー食品

3月23日、タテ型カップ麺「サッポロ一番 ご当地熱愛麺 博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん」(96g/麺70g、271円)を新発売。
福岡・博多の人気店「博多純情らーめんShinShin」が監修し、店舗で提供されている「高菜らーめん」を辛口にアレンジ。同店監修品では初の辛口タイプとなる。ポークエキスをベースに唐辛子とラー油を加えたピリ辛豚骨スープが特徴で、熱湯90秒戻しの博多ラーメンらしい硬さと噛み応えが特徴の麺を合わせた。具材は辛子高菜、キクラゲ、ネギ入り。
エースコック

3月23日、カップ焼そば「スーパーカップ大盛り いか焼そば」(166g/麺130g、298円)を新発売。
2019年に終売した人気商品を、ファンの要望に応えて定番商品として復活させた。従来の味わいはそのままに、麺を太麺に変更し、食べ応えのある一杯に仕上げた。複数種のソースを配合し、酸味や甘み、うまみのバランスを取った焼そばソース。ガーリックとイカのうまみをきかせたふりかけ付き。具材はキャベツ、イカ、あおさ、紅しょうが入り。
また、「スーパーカップ超大盛り 横浜家系豚骨醤油ラーメン」(170g/130g)、「同 濃厚豚醤油ラーメン」(176g/同)をリニューアルし、「同 魚介豚骨醤油ラーメン」(168g/同)を新発売。各298円。
より満腹感を得られる「スーパーカップ超大盛り」に「魚介豚骨醤油ラーメン」が新登場。重厚な豚の旨みと魚介の風味が広がる濃厚スープに、超大盛りの太麺が絡む食べごたえ抜群の一杯に仕上げた。具材は肉そぼろ、ネギ、唐辛子。
寿がきや食品

「Sugakiya」のラーメンを焼ラーメンにアレンジした「5食入SUGAKIYA焼ラーメン」を3月23日から新発売。(455g/麺80g×5食、725円)。とんこつの旨みに魚介の風味を合わせた「和風とんこつ味」で、ホワイトペッパーの豊かな香りが「Sugakiya」ならではの風味を一層引き立てる。スープが良く絡む、しなやかでソフトな食感の油揚げめんを採用。
「そばきや 和風とんこつやきそば」(117g/麺90g、278円)を数量限定で同日発売。まるか食品の看板商品「ペヤングソースやきそば」をベースに「Sugakiya」の味をイメージ。コクのある豚骨ベースに、和風だしの香りと旨みがきいた和風とんこつ味の焼そば。別添の「かくし味」が風味をより引き立てる。具材はメンマ、豚 チャーシュー、ネギ。