THE FOOD WEEKLY

注目記事 展示会 調味料・香辛料 外食

外食展示会を初開催/日本食研

投稿日:2018年11月15日

高品質、簡便性を提案

食研ブランドは専門店品質を追求

日本食研ホールディングスは11月14日から15日にかけて「日本食研外食メッセ2018」を東京ビッグサイトで開催。外食産業に向けた展示会として国内最大級、2日間で1678社4007人が来場した。

同社は商品の企画、製造、販売から物流に至るまで自社で行う「製販一貫体制」を強みに、〝食のプロ〟をユーザーに事業展開してきた。展示会は中食用商品を中心にスーパー、小売店向けでは開催しているが、今回、外食向けを初開催することでさらなる業容拡大を目指す。

会場は目的ごとに3つのエリアに分け、定番からトレンドのメニューまで実演を交えて幅広く提案。「食研ブランド」エリアでは専門店品質を追求したつゆ、液体だし、カレー、ドレッシング、麻婆豆腐の素、とんかつなどを紹介。中でも新商品「食研天ぷら粉」を使った天ぷらコーナーでは海老の天ぷらを提供し、薄衣をまとったサクサクの食感を訴求した。

「パートナーシップ」エリアではトレンドの肉メニューが充実した外食コーナー、事業所や施設用の給食コーナー、朝食に特化した宿泊コーナーを設置。「厨房ソリューション」エリアでは「人手をかけず、外食ならではの美味しさ」をテーマに外食で課題の人手不足解消に向け、肉、魚、野菜の仕込み済み商品を使った料理に多くの関心が集まった。

担当者は「初開催ながら各エリアに多くの方が詰めかけ手応えを感じている」と笑顔を見せる。「今後も日本食研の商品を知ってもらう機会を増やしていきたい」と意気込みを語った。

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

WEB先行記事(スライド写真は12枚)

-注目記事, 展示会, 調味料・香辛料, 外食

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.