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日本最大のカレーの祭典/神田カレーグランプリ

投稿日:2018年11月5日

史上最速!オープン僅か7カ月でグランプリ獲得「MAJI CURRY」

表彰式での記念撮影

8回「神田カレーグランプリ2018」決定戦(主催:神田カレー街活性化委員会)が113日・4日の2日間、東京都千代田区の小川広場で開催され、約4万2,000人の来場客で賑わいを見せた。

今年の神田カレー街食べ歩きスタンプラリー2018823日~1130日)には89店舗が参加。予選に参加した37店舗の中からファン投票で選ばれた20店舗が決定戦に出場し、2018グランプリを目指した。

会場では予選を突破したカレー店20店舗と協賛企業各社がブースを出展。ステージではカレー研究家の一条もんこ氏やミュージシャンが連日会場を盛り上げた。協賛企業で最大規模のブースを出展するエスビー食品は、「世界で1つのカレー粉をつくろう」をテーマに、毎年好評のカレー粉ブレンド体験を実施。昨年の2,000人を上回る2,500人が体験。さらにレモングラスとスペアミントを使ったハーブウォーターを無料で提供。神田カレーグランプリ優勝店のレトルトカレーシリーズの商品展示・販売も行った。また、特別協賛する三井物産グループの三井食品は「CHIMAY」や「LINDEMANS」などベルギービールと、ワインカップを販売し好評を博した。

小雨が降り注ぐ中で行われた閉会式・表彰式。グランプリに輝いたのは今年4月のオープンから僅か7カ月の「MAJI CURRY(千代田区神田小川町3-10-7)が販売した「自家製チーズフォンデュソースの手ごねハンバーグカレー」。史上最速での受賞となった。100時間以上かけたこだわりの欧風カレーで勝負。ルー、トッピング、スパイス、福神漬など全てにこだわった。今年もエスビー食品のレトルトカレーとして商品化されるかにも注目だ。

準グランプリには「ジョイアルカレー」(千代田区神田錦町1-12-9)の「信玄からあげカレー」。2年連続の出場。地元・山梨の信玄鶏の唐揚げと富士桜ポークソーセージを使用。秘伝のスパイスを使ったカレーとの相性は抜群。

3位には「Spice Box」(千代田区内神田1-15-12)がグランプリ限定で考案した「ケララチキンカレー」。神田カレーマイスター賞とのW受賞となった。インド・ケララ州の5ツ星ホテルで腕を磨いたシェフ渾身の一皿だ。

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