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関西 外食

焼肉を日本庭園風の自動レーンで提供/柴田

投稿日:2018年11月2日

黒毛和牛1頭買いでリーズナブルな価格に

みつる盛り(上2つ)、ねぎタンの塩焼き(右下)、薄切りタンてっさ(左下)

日本庭園のプレートに載せた料理を席まで届ける新しい提供スタイルの焼肉店が大阪に登場。大阪・道頓堀で焼肉店を運営する柴田(大阪市、柴田充社長)が「一頭買い焼肉 道頓堀みつる 心斎橋店」を10月29日にオープンした。

同店では日本庭園を模した松の盆栽を載せたプレートに料理を置き、調理場からレーンを使ってお客の席まで届ける演出(1階席のみ)を開発。提供方法の演出で付加価値に変える。食材のメイン・牛肉は黒毛和牛を一頭買いすることで低価格での提供を実現。さらにミスジやカイノミなどの希少部位も提供する。

看板メニューは特選サーロインステーキ・カルビ・ロースなどオススメ7種が楽しめる「みつる盛り」(5999円)。さらに「ねぎタンの塩焼き」(999円)、珍しいタンの生食提案「薄切りタンてっさ」(969円)などフードメニューは約160種類。約300種類のドリンクも用意した。

【一頭買い焼肉 道頓堀みつる 心斎橋店】=大阪市中央区心斎橋筋1-3-6矢野心斎橋ビル1階▽2階は全個室、席数は1・2階合計108席▽客席には英語・韓国語・中国語対応のタッチパネルも設置し外国人にも配慮▽客単価約5000円の想定。

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