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全米№1ソーセージ/ジョンソンヴィル

投稿日:2018年11月2日

東京ミッドタウンで3日間限定無料配布

東京ミッドタウンにキッチンカーが登場

全米№1ソーセージブランド「ジョンソンヴィル」を展開するジョンソンヴィル・ジャパン合同会社(東京都墨田区、今泉剛社長)は、11月1日の「ソーセージの日」から3日まで、東京ミッドタウンコートヤードで、〝フリーソーセージデー〟と題して、あつあつのソーセージを無料配布する。

ジョンソンヴィルは1945年に、アメリカ中西部のウィスコンシン州に設立。1970年代に販売エリアを全米に拡大し、日本、カナダ、メキシコ、アジア諸国など世界40カ国と地域で販売する。日本市場には2002年に参入。コストコやKALDI等の輸入食品ルートを中心に販売を拡大。2010年にはプリマハムと戦略的業務提携を締結。現在、主力の「スタックパック」全5種類と「グリラー」全2種類を全国の主要スーパーマーケットなどで販売する。ジョンソンヴィル・ジャパンのマーケティングマネージャー海宝晃子氏=写真=によると、日本での販売はプリマハムが国内総代理店となってから5年で売り上げは約7倍に拡大。その後も順調に推移しているという。

ジョンソンヴィルの特徴は、新鮮な生の豚ひき肉を使用した原料へのこだわりと、門外不出のスパイスがポイント。創業者のステイヤー夫妻が小さな精肉店として創業以来、本格的なソーセージ作りにこだわり、スパイスのブレンドは工場関係者にも伝えられていないほど。海宝氏は日本市場での成長について「夕食やビールのおつまみ、ハレの日の食卓など、いつものソーセージを楽しむシーンと、こだわりのおいしさは異なる。これから年末年始に向けた需要期でさらなる盛り上りを期待したい」と、今回のプロモーションの狙いを語った。

会場ではアウトドア料理に特化したレシピサイト「ソトレシピ」を運営するシーザスターズの協力のもと、「ジョンソンヴィル キッチンカーbyソトレシピ」が登場。開放感のある芝生とウッドデッキの中で、1日1,111本の肉汁あふれるジューシーなソーセージ(スタックパックオリジナルスモーク)を無料で提供する。また、Instagramに投稿すると先着111人にオリジナルトートバッグがその場でもらえるキャンペーンも行った。

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