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「香川 さぬき麺業」が関東初出店/東京駅一番街

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東京ラーメンストリートには「つじ田 味噌の章」など

関東初出店の香川さぬき麺業

東京駅八重洲側の地下街「東京駅一番街」(運営:東京ステーション開発)の人気スポット、「東京ラーメンストリート」と、「にっぽん、グルメ街道」が新店3店舗を加えて10月30日からリニューアルオープンした。なお、にっぽん、グルメ街道では記念メニューを期間限定で販売する。

にっぽん、グルメ街道には、1926年創業の「香川屋」から3代90年渡り継がれた讃岐うどんの人気店「香川 さぬき麺業」が関東で初出店。その日の気温や湿度で生地の配合から練り具合に至るまで気配り。人の力で踏み延ばす麺のこしや粘りの手打ちうどんは絶品。東京限定メニューには、香川県自慢のオリーブ地鶏を使った「鶏天ぶっかけ」(税込1,150円)や、瀬戸内海の地えびを使った「地えびかき揚げぶっかけ」(1,020円)を販売。また、ご当地グルメ「名物骨付鳥」(1,100円)も楽しめる。オープン記念として、先着1926人に同店で人気の土産「カレーうどん」をプレゼントする。営業時間は10時~23時。席数59席。

東京ラーメンストリートには、「つじ田 味噌の章」がオープン。人気店「つけ麺つじ田」から派生したブランド店で、濃厚なスープとまろやかな味噌味が特徴の味噌ラーメン専門店。看板メニューの「味噌らーめん」(850円)は北海道産のちぢれ麺に白味噌をベースに数種類の味噌をブレンドしたやさしい、まろやかなスープ。こま切れチャーシューと生姜、青のりの風味で味わい深い一杯に。営業時間は10時30分~23時。席数は27席。

もう1店舗。つけ麺の名店「玉」が作る煮干しラーメン専門店「らーめん玉」は、鶏の旨みがつまった濃厚スープに数種類の煮干しを合わせた奥深い味わい。鶏と煮干しの黄金比。注文を受けてから削るいりこ節の風味が抜群。煮干しのダシの旨みをとことん味わえる、他にはない煮干しラーメン。おススメは「特製とろりそば」(1,080円)。営業時間は10時30分~23時。席数は30席。

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