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仏国で「煎」絶賛/AGF

投稿日:2018年10月22日

和菓子との相性が好評

コーヒーと和菓子を楽しむ参加者

味の素AGFは日本とフランスの友好160周年を記念し、同国で開催している大規模複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」に参画。〝コーヒーと和菓子〟の組み合わせを体験する「和菓子ライブパフォーマンスSupported by AGF『煎』」を10月11日にフェランディ・フランス料理高等専門学校、13日にパリの老舗ベーカリー「ポワラーヌ」で行った。

ジャパニーズコーヒーを目指す「煎」は、〝コーヒーと和菓子〟を楽しむという新しい食文化の創造をコンセプトとした活動「珈琲♡和菓子プロジェクト」を2016年から展開。今回は「AGF『煎』 ワガシイノベーション ラボ」プロジェクトの一環として、フランスでの新しい食文化の発信を企画した。

当日は国内外を問わず和菓子の啓発活動を行う団体「チーム和菓子」の東京製菓学校・梶山浩司校長、両口屋菓匠・清水利仲氏、大野屋・安藤耕一氏の和菓子職人が、どら焼きや練り切りなど色とりどりの和菓子作りを披露。ヨーロッパ各地からの来場者に出来たての和菓子と、気高く繊細な香りと澄み切った味わいの「煎」を振る舞った。

美食大国フランスで人気が高まっている和菓子と軟水で入れる日本のコーヒーの組み合わせに、参加者たちは「C‘est bon!(セボン=おいしい)」と高評価。フランス料理のベテランジャーナリスト、ジェラール・ジルベール氏も「香りがよく軽やかな『煎』は、甘味の強い和菓子にとてもよく調和している」と賞賛した。

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