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農と食の魅力一堂に/東京ハーヴェスト’18

投稿日:2018年10月15日

開会式に小池都知事ら

さつまいもの収穫体験

農家・漁師・酪農家など食の作り手にスポットをあてた収穫祭「東京ハーヴェスト2018」(主催:東京ハーヴェスト実行委員会/オイシックス・ラ・大地内)が10月11~13日の3日間、東京・港区の虎ノ門ヒルズおよび新虎通りエリアで開催された。

2013年にスタートした同イベントは今年で6回目を迎え、六本木ヒルズから再開発が進む虎ノ門エリアに会場を移して初開催。食品業界からはキリン、伊藤園、亀田製菓、キッコーマン、永谷園、三島食品、大塚食品、ハウス食品が協賛。

「日本らしさを称えよう。」をテーマに、食に関するイベントやワークショップ、物販など様々なコンテンツが登場。新虎通りエリアには、日本の酒とそれに合わせたアテが楽しめる「ハーヴェスト横丁&屋台」、野菜や椎茸などの収穫が体験できる「東京ハーヴェスト農場」が出現。虎ノ門ヒルズの屋外スペースには、日本の原風景「棚田」を表現した「棚田のテーブル」や、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の地域食材を用いた料理を提供するキッチンカーなどが出店した。

初日のオープニングセレモニーには櫻田義孝東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣、小池百合子東京都知事らが登壇。小池知事=写真=は「東京には日本中のおいしいものが集まり多くの外国人が訪れている。東京五輪も世界のアスリートや観光客に日本の美味しく、安全な食品を提供したい」と挨拶。テープカットは同日開場した豊洲新市場の初競りで仕入れた大間のまぐろ、鹿児島の車海老、大分の鯵を使用した特製の「豊洲巻き寿司」で行われた。

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