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ワイン1杯が100円/吉野家×Amazon

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有楽町店で「吉呑み」4日間

4日間限定でワイン100円

吉野家はAmazonが直輸入する高品質なワインを1杯100円で提供する「吉呑みスペシャル2018~今夜はAmazonワインで〝よしりんぐ!〟~」を9月18日から4日間(17時~23時)、有楽町店で開催する。

Amazonが世界各国から直輸入するワインの中から、Amazonソムリエがチョイス。さらに吉野家プロジェクトチームが厳選し、吉野家の「吉呑み」メニューに合うスパークリング、赤、白の3種類を1杯100円で提供する。料理とお酒のペアリングならぬ、〝よしりんぐ〟を楽しめる。

ワインは吉野家で売上№1の有楽町店の吉呑みエリア(テーブル席)で提供する。また、対象のワインはAmazon通販で通常価格よりも20%割引での購入が可能。吉呑みの認知拡大を狙う吉野家と、直輸入ワインの高い品質をアピールしたいAmazonの思惑が一致した。

4日間限定で提供されるワインは「ジャイアンス シャルドネ」(スパークリング/仏国産)と、「エスタンパ レセルバカベルネソーヴィニヨン/プティヴェルド」(赤/チリ産)、「サンタエマ セレクトテロワール シャルドネ」(白/同)。スパークリングは最初の一杯に、赤ワインは「牛皿」、白ワインは「炙り塩サバ」との〝よしりんぐ〟がおススメ。

吉野家の企画本部戦略担当顧問伊東正明氏は、「外食産業は厳しいと言われるが、日本人の外食する機会は年間で平均75回。1日3食、年間1096回中の僅か75回。まだまだ伸ばせる。まずは吉呑みの魅力を近隣のビジネスマンに知ってもらいたい。牛皿と赤ワインの相性は最高」と開催の狙いをコメント。現在、吉呑み実施店舗は257店。吉野家店舗の大多数が郊外・ロードサイドだけに、改めて吉呑みの認知を拡げたいところ。

Amazon酒類事業部の鈴木亘事業部長は「2014年にお酒ストアをオープン。現在フルラインでの酒類を販売しており、輸入から管理まで品質へのこだわりにも自信がある。当社の直輸入ワインの魅力を知ってもらう機会にしたい」とコラボの主旨を語った。

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