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ハワイ線機内食を刷新/JAL

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ミシュランシェフが監修

日本航空(JAL)は国際線エコノミークラスの機内食において9月1日から新メニューを提供する。ミシュランガイド東京二つ星レストラン「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフが監修、季節の素材を活かし健康感にこだわった。

新メニューは成田発ハワイ線プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの1食目に提供される。9月からの秋メニューはメインディッシュ「3種のきのこのビーフストロガノフ ~インカのめざめのマッシュポテト~」、サイドディッシュ「秋刀魚のエスカベッシュ」、デザート「金時芋のモンブラン」の3品。来年8月末までの1年間、季節に応じた全4メニューを予定している。

8月21日には羽田空港JALロイヤルケータリングで新メニュー発表会を開催。佐藤靖之執行役員は「生江シェフが得意とする健康感を打ち出したメニューを、ハワイ旅行の活力にして欲しい」と説明。生江シェフは「深夜を機内で過ごすハワイ線において到着してすぐにアクティブに過ごせるよう、体に優しいメニューにこだわった」と語った。

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