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「青の洞窟」最新作をプロがアレンジ/日清製粉グループ

投稿日:2018年8月6日

イタリアン期待の若手・野崎翠シェフが登場  ファンミーティング「リストランテ 青の洞窟」

日清製粉グループは8月3日、日清フーズのプレミアムブランド「青の洞窟」の新商品を発売前にひと足早く味わえるファンミーティング「リストランテ 青の洞窟」を明治屋ホール(東京都中央区)で開催した。

イベントではイタリアンの若手実力派シェフ、野崎翠氏をゲストに迎えて、「青の洞窟」の新商品を使ったアレンジコースメニューを参加者に振る舞った。野崎氏はイタリア・フィレンツェの料理学校で学び、ピエモンテのミシュラン一つ星レストランで勤務。帰国後に在日イタリア商工会議所主催「イタリア料理コンクール2015」で優勝。さらに17年には「RED―U35」でシルバーエッグを受賞するなどイタリアンの若手実力派シェフとして各方面で活躍する。
ブランドカラーの青を基調とした装飾が施された会場には、抽選で選ばれた23人の女性が参加。開催に際し日清フーズの小池祐司社長が挨拶。「青の洞窟」ブランドの由来をはじめ、話題のイルミネーションイベントでは9月に大阪で初開催されることを紹介した。

コースメニューはアンティパストとして「ビーツと豆乳の冷製スープ」からスタート。野崎氏オリジナルのスープは玉ねぎとビーツの甘みを引き出し、豆乳を加えた。美しいピンク色のインパクトに加え、素材の味わいを最大限に活かしたおいしさ。
プリモピアットは「青の洞窟」を使ったパスタ3種の盛り合わせ。新商品「青の洞窟スパゲッティ1.6㎜チャック付結束タイプ」を使用し、「青の洞窟 GRAZIA」のボロネーゼと、ボンゴレビアンコで仕上げた2種類。そして冷凍食品「青の洞窟 生パスタ ジェノベーゼ」。

セコンドピアットでは野崎氏が実際にデモンストレーション。「サーモンと夏野菜のレモンクリーム煮込み」は、「青の洞窟カルボナーラ」を使ったアレンジで、夏野菜をたっぷり使った彩り豊かな一皿に。濃厚なソースにレモンのピールと果汁で清涼感を出した。
最後のドルチェも野崎氏オリジナル。「欲深い大人の濃厚パンナコッタ桃のソース」は、濃厚なパンナコッタに白ワインで煮込んだ桃のコンポートを添えた。
参加者はコースメニューの一品一品をスマホやカメラ片手に様々なアングルから撮影し、各テーブルから驚きの声が上がった。なおコースメニューを堪能後には「青の洞窟」に関するクイズ大会も行われ、ブランドの魅力を十分に感じられる時間となった。

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「青の洞窟 OSAKA」

日本一高い観覧車が青く染まる

青のLEDが幻想的な世界観を醸し出すイルミネーションイベント「青の洞窟 OSAKA」が9月11日~30日、大阪・吹田市のららぽーとEXPOCITYにある日本一高い観覧車「RedhorseOSKAKAWHEEL」で開催される。
このイルミネーションイベントは2014年冬に東京・中目黒で初開催されてから、冬の新たな風物詩として高い人気を集めてきた。16年冬には渋谷で開催、昨年は約267万人が来場する盛況ぶりを見せた。さらに今年2月には札幌でも開催され、いよいよ大阪に初登場となる。
今回は初めての観覧車での開催となり、期間中は周辺を含めてブルーが覆う。また観覧車のゴンドラ内では「青の洞窟」商品を使ったパスタメニューを提供する。
営業時間は18時30分~23時(受付は22時40分まで)。大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩約2分。

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