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7月6日は「ナンの日」カレーアレンジ教室を開催/ジェーシー・コムサ

投稿日:2018年7月7日

カレー向けナンは10~30代が支持

参加者でチーズを入れたナンを調理

ジェーシー・コムサ(代表取締役会長・大河原愛子)は7月4日、「ナンの日」(7月6日)を迎えるに当たり、「市販品で本格ナン&カレーアレンジ教室」を都内で開催した。
日本にナンを焼くタンドール窯が作られたのが今から50年前と長い歴史がある。2018年1─5月の家庭用ナン市場(出荷ベース、同社調べ)は、前年比113%の約10億円に拡大。また、カレーを食べる際、特に10~30代でナンを選ぶ傾向が高いという独自調査も示した。
アレンジ教室ではカレーはご飯派という一般の約20人が参加。人気レシピブロガーで料理家の西山京子氏が、ジェーシー・コムサ「手のばしナン」と、ハウス食品「バーモントカレー中辛」を使った簡単レシピ、「チーズナン&チキンアーモンドカレー」と「ハニークリチナッツナンとエビカレー」の作り方のコツを紹介。参加者はナンをフライパンで調理し楽しく試食し、「ナンもおいしい」との声が上がった。
一方、カレー総合研究所(代表・井上岳久)は、2018年の内食トレンドである「クリーミーカレー」の人気の裏には、ナンの急成長があると指摘。ナンを主食とする北インドでは主にクリーミーカレーとともに食されており、その影響を受けたのではとの研究結果を示した。

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