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お台場で世界No1のBBQ体験/Weber

投稿日:2018年6月15日

Weberグリルが日本市場へ本格展開

世界№1バーベキュー(BBQ)グリルメーカー・Weber(米国イリノイ州パラタイン)が、東京・お台場で新感覚のBBQパーク「Weber Park」を6月16日にオープン。アウトドアブームが続く日本市場で、世界№1ブランドが本格的なバーベキューの楽しみ方を紹介する。
Weber Parkでは本格BBQグリルが醸し出す味と香りに、遊び心、教育を融合させたテーマパークで、アクアシティお台場屋上(東京都港区台場)に期間限定で開設。会場内では陽気なスタッフがBBQの楽しみ方を丁寧にレクチャーしてくれる。提供される料理は前菜からデザートまで、もちろん本格的なビーフやチキンステーキなどWeber独自のメニューを味わいながらBBQのコツが体験できる。
また、専門的なテクニックを学べるBBQ料理教室「Gril Academy」や、博物館風に仕立てたショップ、フォトスポットなども用意され、屋上から眺める景色と最高のBBQ体験を手ぶらで楽しめる。
Weberグリルは1952年に米国シカゴのジョージ・スティーブンが自宅の裏庭で考案。銅のブイを半分に切ったユニークな形状で、フタをすることでグリル内の熱を対流させる優れた温度調節機能を発揮し、食材の繊細な風味や美味しさを逃さず、コントロールできる。Weberグリルの登場は米国のBBQ文化に革新を起こし、現在ではヨーロッパ、オセアニア、カナダなどで圧倒的な販売シェアを有している。「開けてしまったら、料理にならない」。Weberの哲学だ。
6月14日にはメディア向け体験内覧会も実施。全米№1の実力を持つWeberGrilMasterケビン・コールマン氏=写真=が来日しデモンストレーション。また、ブライアン・ヘンドリックス氏(アジアパシフィック地域バイスプレジデント)と、スティーブン・リム氏(ノース・サウスアジアバイスプレジデント)らがWeberの魅力をアップテンポで紹介した。
コースメニューは3種類。Japanese〝Traditional〟Plan、Amerikan〝Classic〟Plan、European〝Resort〟Plan。各税込5400円。アラカルト、ドリンク、アルコール類の販売。ドリンク/飲み放題コースもある。営業時間は11~15時、17時~22時。予約はWebで。営業は10月下旬まで。

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