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THE FOOD WEEKLY

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毒舌の梅沢富美男も絶賛!/イトーヨーカ堂

投稿日:11月23日

クリスマスケーキ&おせちは好評予約受付中

おせちもケーキも自身で作るという梅沢さんも納得

イトーヨーカ堂はクリスマスケーキ&おせちの発表会を11月22日に都内で開催。梅沢富美男氏応援大使として登場し、プロのパティシエ、料理人とともに今年の出来栄えをジャッジした。
イトーヨーカドー全国166店舗とセブン&アイのインターネット通販サイト「オムニ7」でクリスマスケーキ等のクリスマス商材の予約を10月2日から、また、おせちは10月1日から予約を開始している。

今年のクリスマスとおせちの商品展開について営業企画部の上野貴司総括マネージャーが紹介。近年のクリスマスケーキのトレンドは、生クリームといちごの王道タイプの人気が高く、チョコも年々ニーズが高まっていると指摘。そこでイチオシは「天使のクリスマス苺のケーキ5号」(5800円)。同社史上最大級の苺のケーキで、苺の数は天面の18個を含めて約26個を使用。さらに乳脂肪分33%の甘さを抑えた生クリームとスポンジにも自信。さらにチョコケーキでは、ホテルオークラ監修の「モンタニエ・セクリエ」など45品をラインアップ。さらにオードブルなどパーティーメニューも充実。

一方、おせち市場では重箱タイプが年々拡大傾向を示し、富士経済調べでは2017年に621億円。中身も和風だけでなく、和洋折衷タイプや個食タイプなど、消費者の好みでカスタマイズするおせちが拡大を見せている。こうした幅広いニーズへの対応として約50種類を揃えた。

定番タイプのものに加え、健康訴求型、浜内千波監修、キャラクター、芸能人コラボ、有名ホテル監修のおせちや、秋元シェフ監修のオードブルなど。さらにイトーヨーカドーが全国各地に展開している利点を生かして地域の味がどこでも買えるのも魅力。そして今年のイチオシは「芝花 三段重」(3~4人前)1万9800円。31品目の色鮮やかな料理がぎっしりと詰まっている。

発表会では特にこだわった「ぶり照焼」「お煮しめ」「豚角煮」の3種類と、「天使のクリスマス苺のケーキ」の試食を実施。〝本物を知る男〟梅沢富美男氏が応援大使として登場。プロの料理人高瀬亘氏、パティシエの関口愛氏とともに味を評価。自身も家庭でおせち作りやクリスマスケーキを焼いた経験のある梅沢氏が、毒舌トーク全開ながら、料理の完成度の高さにうなる場面も。さらにクリスマスケーキでは番組企画さながら、目隠しをしたままで5800円と2万円のケーキとの比較試食を行い、「わかんねぇなぁ~。味が似ている。すごいね」と絶賛。関口氏も「本当においしいと思う」とプロからのお墨付きも。

おせちについても、調理法や習わしなどのうんちくを披露しながらも、「黒豆は最高だね。上手に炊いている。たこ煮もすごい。めっちゃおいしい」と次々と箸を進め止まらない様子。高瀬氏も「どれもすごくおいしい。盛り付けも、バランスも十分。黒豆の照りなんて完璧ですね」と最高の評価。

最後には梅沢氏が「スーパーも大したもんだ。こういうおせちは活用しなきゃ!ケーキも買う」とキッパリ。「本物を知る男が認めたケーキとおせち」と力強くアピールしていた。

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目隠しで6千円と2万円のケーキを見分けられるか
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