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THE FOOD WEEKLY

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関根親子にねぎ束贈呈/埼玉県深谷市

投稿日:11月15日

11月23日は「ねぎらいの日」

ねぎ大好きな関根親子

ねぎの収穫量全国1位の埼玉県深谷市は、11月23日「勤労感謝の日」に大切な人へ特産品「深谷ねぎ」を贈り労ってもらう「ねぎらいの日」の取り組みを開始する。

14日に都内で会見した小島進深谷市長が今回の取り組みの趣旨を説明した。深谷ねぎは年間を通じて栽培されるが、晩秋から冬にかけてのものは糖度が高く、とろけるような食感も人気。出荷量もこれからピークを迎える。深谷市はこれまでドラマや映画などのロケで訪れた俳優などに深谷ねぎを束ねた「ねぎ束」を贈ってきたが、より一層取り組みを広げようと「ねぎらいの日」を考案した。

IT企業「エキサイト」が運営するトーク配信アプリ「Radiotalk」ともコラボし、配信されたトークに対しリスナーがアクションを送れる「いいね」「ウケるね」ボタンに加え、「ネギ」ボタンを用意した。「ネギ」ボタンを押すと同市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」が画面に現れる仕組み。小島市長は「深谷ねぎは甘みが強く鍋やすき焼、生でもおいしい。ねぎらいの日を一過性にせず定着できるよう活動したい」と意気込みを語った。

会場にはゲストとしてねぎが大好きだというタレントの関根勤、麻理親子が登場。ねぎ料理の試食や小島市長、ふっかちゃんからはねぎ束を贈呈され満面の笑みをこぼした。関根勤さんは「頂くなら花よりねぎの方が食べられるので実用性が高い」と笑いを誘うと、麻里さんは「是非、父と母に感謝を込めて深谷ねぎでねぎらいたい」とイベントを盛り上げた。

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深谷ねぎ料理選手権で1位の「豚バラ深谷ねぎ串カツ」
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