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THE FOOD WEEKLY

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クリスマスケーキの予約好調/セブン―イレブン・ジャパン

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今年は小さめサイズを充実

左から大野南香、傳谷英里香、竹内彩花

セブン―イレブン・ジャパンはクリスマスメニューの予約を9月24日から開始。全国のセブン―イレブン(18年10月末現在2万631店舗)でクリスマスケーキ28品、アイスケーキ10品、オードブル等のパーティーメニュー20品の計58品を販売する。

11月2日には都内でクリスマスケーキ発表会を開催。同社はクリスマスの食事に関する変化について、世帯人数の減少や女性の社会進出の増加を受け、家族で過ごすクリスマスも個食化が進んでいると分析。このような環境の変化を踏まえ、今年のクリスマスケーキは「様々な好みに合わせた種類豊富な品揃え」をテーマに、小さめの4号サイズや選べるアソートタイプを拡充。オリジナルケーキ初となるアソートケーキ「シャトレーゼ アソートデコレーション(5号)」(3,010円)や、「クリスマスウィッシュ 苺&苺パーティーケーキ(4号)」(3,695円)等、定番ケーキの小さめサイズも新たに展開。それぞれの好みに合わせながら、家族でシェアできる個食ニーズに対応する。櫻井宏子商品本部ベーカリー・スイーツチーフマーチャンダイザー=写真=はクリスマスケーキの予約状況について「10月末時点でアソートケーキが昨年比約2倍、4号ケーキが約4割増でクリスマスケーキ全体の予約も増加している」と説明。

会場にはタレントの傳谷英里香、大野南香、竹内彩花がサンタの衣装で登場。今年のクリスマスの過ごし方を聞かれた3人は「クリスマスケーキを囲んで、家族や友人と楽しく過ごしたい」と話した。

人気洋菓子店とのコラボ商品も登場

個食ケーキも充実

定番からアソートまで幅広く品揃え

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