THE FOOD WEEKLY

TREND View 嗜好品

5カ国の職人技が光る/ネスレネスプレッソ

投稿日:2018年8月30日

新カプセルシリーズ発売

ルバイー社長㊨と玉木さん

ネスレネスプレッソはカプセルコーヒーブランド「ネスプレッソ」の新シリーズ「マスターオリジン」を9月4日から発売。テレビCMやWEB動画も配信し、5カ国の大地の恵みと職人技が生み出した〝こだわりの一杯〟を楽しむ新機軸コーヒーとして打ち出す。

「マスターオリジン」シリーズは単一原産国のコーヒー豆「シングルオリジン」という考え方に加え、各国のコーヒー職人(=マスター)の高い技術と特別なこだわりを込めた。コーヒーの味わいを作り上げる上で土壌や気候、標高という自然環境だけでなく、生産者の手仕事をはじめとするコーヒーの製造プロセス(収穫、精製方法など)にも焦点を当て、より〝クラフトマンシップ〟を体現した。

「コロンビア」では完熟コーヒーチェリーの収穫時期をあえて遅らせる「遅摘み」による収穫。「インドネシア」では高湿度の気候を活かしコーヒー豆の水分量を調節する精製方法「ウェットハル」。「ニカラグア」では細心の注意と手間を必要とする精製方法「ブラックハニープロセス」。「エチオピア」では伝統的な精製方法「ドライプロセス(乾燥式)」。「インド」では季節風・モンスーンを活用した高度技法「モンスーン処理」をロブスタ豆に行うなど各コーヒー豆の個性、味わいを引き出した。

シリーズ全5種類で1本(カプセル10個入)850円。全国のネスプレッソブティック(20店舗)、9月7日にオープンする「ネスプレッソ ミニ 松屋銀座店」、WEBサイトで取り扱う。

8月30日には都内で発表会を開き、パスカル・ルバイー社長は「『マスターオリジン』ではコーヒー職人の熟練の技と英知が詰まったクラフトマンシップを伝えたい」と話した。また、CMに出演する俳優の玉木宏も駆けつけて「インドネシア」を試飲。「男性的でこだわりを感じる力強い味わいだ」と絶賛した。

新シリーズ「マスターオリジン」

WEB先行記事

-TREND View, 嗜好品

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.