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冷食 広島風お好み焼を全国発売/千房

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32年磨いた本場の「重ね焼き」を家庭で

「千房」といえば大阪のお好み焼――。そんなイメージを覆す商品が登場する。お好み焼専門店「千房」を展開する千房ホールディングスは、「千房 広島風お好み焼 1枚入」を8月下旬から全国で順次発売する。

実は千房の広島風お好み焼は、今回が初めてではない。1994年の広島出店以来、32年にわたって現地で愛されてきた味。培ってきた焼成技術やノウハウは全国の店舗にも受け継がれ、現在も人気トップ3に入る看板メニューの一つだ。

今回、その味を家庭向け冷凍食品として商品化した。

広島風お好み焼の特徴は、薄く広げた生地にキャベツ、豚肉、そば麺、玉子などを順番に重ねて焼く「重ね焼き」。熟練の技術が必要なため、商品も熟練スタッフが一枚ずつ手作業で焼成している。

麺は一般的な20~22番手より太い16番手を採用。ソースで下味をつけ、カリッとした細麺ではなく、もっちりとした食感と食べ応えを追求した。急速冷凍技術により、電子レンジ加熱でも本来の食感やコクを楽しめるという。

調理は電子レンジで、600Wなら約6分。フルーティーでコクのある「千房濃厚ソース」と、まろやかな「ホワイトソース(マヨネーズ風味)」を添えた。

内容量は315g。キャベツ、麺、豚肉をたっぷり使い、ランチや夕食はもちろん、酒のつまみや夜食にも対応するボリュームに仕上げた。

参考売価は738~830円前後。冷凍お好み焼市場で300~500円程度の商品と、1,100円を超える有名店商品との間を狙い、「本格派だけど手に取りやすい」価格帯を提案する。

既存の「千房 大阪お好み焼」と並べれば、「大阪風と広島風、どっち派?」といった食べ比べ提案も可能。大阪の名店が広島で32年磨いてきた味という意外性も、話題を呼びそうだ。

商品概要
商品名:千房 広島風お好み焼 1枚入
内容量:315g
発売時期:8月下旬から順次
調理方法:電子レンジ600W約6分/500W約6分30秒
保存方法:要冷凍(-18℃以下)
賞味期限:冷凍365日
価格:オープン価格(参考売価738~830円前後)

公式ウェブサイト:https://www.chibo.com/
公式ネットショップ:https://chibo-netshop.com/

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