加盟店支援へ応援社員140人派遣 熱中症対策グッズ3.3万個も
セブン‐イレブン・ジャパンは7月30日、「令和8年熊本地震」の被災地支援に関する第2報を発表した。前日に開始した店頭募金や支援物資に加え、新たに飲料水6万6,000本と菓子パン1万8,000個を被災地へ届けるほか、営業継続・再開に取り組む加盟店への支援も強化する。
30日以降、氷川町役場など指定場所へ菓子パン1万8,000個、水6万6,000本を順次届ける。また、店舗運営に尽力する加盟店向けに、冷凍おしぼりや冷凍ソフトドリンク、塩タブレットなど熱中症対策グッズ計3万3,000個を支援する。
あわせて、店舗の営業再開を後押しするため、本部社員延べ140人を熊本県へ派遣。7月29日から順次現地入りし、商品供給や物流、設備面を含めた店舗運営のバックアップを進める。
これまでの支援では、7月29日にグランメッセ熊本などへ制汗シート4,800個、カップラーメン1,200個、ゼリー飲料2,700個、ソフトドリンク5,800本を届けた。
店頭募金については、全国のセブン‐イレブン店舗で8月31日まで順次実施しているほか、セブンマイルプログラムによるマイル募金も準備が整い次第開始する予定。寄せられた募金は被災地支援に充てられる。
同社は「社会のライフラインとしての役割を果たし、関係各所とともに復旧・復興に向けた取り組みに全力で努める」としている。
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