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銀座で1日2000本販売/俺のBakery&Cafe

投稿日:2018年5月31日

「銀座の食パン」俺の生食パンが一新!

「日本で一番の食パンを目指す!」。パン・オブ・ザ・イヤー2017の食パン部門で金賞を受賞した「俺の生食パン」が「銀座の食パン」として生まれ変わった。1日に2000本以上を販売する「俺のBakery&Cafe」の運営元・俺の㈱の坂本孝社長は「現状は2番目だと思う。来年は1位になれる」と意気込む。
東京の松屋銀座の裏手に昨年オープンした「俺のBakery&Cafe」で、連日2000本以上販売する食パンが新しくなった。「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」など、外食業界に旋風を起こした俺の社は、現在34店舗を展開するが、17店舗を銀座に構えている。家賃の高い同地への出店を続ける理由を坂本社長は「銀座には一流のお客様が多い。ここで5年続けられれば、認められる」と語る。
今回、その大人気食パンを「銀座の食パン」としてリニューアルした。プロジェクトには「俺のBakery&Cafe」を手掛けた榎本哲氏と数多くのブランド制作に関わるcanariaの徳田祐司氏が参画。
商品設計ではこれまで通りに徹底的な素材へのこだわりとともに、新たに岩手県岩泉町の高地にある中洞牧場の牛乳を使用した。市販品は720mlで1000円という高品質な牛乳だ。「銀座の食パン~香~」は2斤サイズで1000円、「同~夢~」は900円。6月1日発売。小麦は国産原料にこだわり、「香」はキタノカオリを使用し香りの高さとミルク感、「夢」はユメノチカラを使用し甘みのあるもっちり感が特徴。
また、リニューアル記念で「黒ごまとクリームチーズ」(1斤900円)も期間限定で発売。持ち帰り限定のWEB予約システムも導入した。

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