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出展社は過去最高に/FOOD TABLE in JAPAN 2018

投稿日:2018年2月19日

国内最大級の食の総合展示会となる「FOOD TABLE in JAPAN 2018」(以下、FTJ)が2月14~16日の3日間、幕張メッセ全館(千葉県千葉市)で開催。小売・中食・外食業界の垣根を越えた食に関する最新の商材・サービス・情報が一堂に集結した。

「FTJ2018」は日本の食産業の発展に貢献することを目的に「第52回スーパーマーケット・トレードショー2018」、「第13回こだわり食品フェア2018」、「デリカテッセン・トレードショー2018」、「第3回外食FOOD TABLE」の4つの専門展が同時開催する食の商談展示会として今回で3回目を迎えた。
「第52回スーパーマーケット・トレードショー2018」(主催:新日本スーパーマーケット協会)は「〝創〟ニッポン」をメインテーマに掲げ、2197社の団体・企業、3457小間が出展。今年も全国各地から自治体や地方金融機関等の取りまとめにより、1500社を超える地域産品メーカーのほか、海外からも14カ国、145社の団体・159小間が参加し、バラエティ豊かな海外商品を紹介した。
「第13回こだわり食品フェア2018」(同:食品産業センター)は全国各地の個性豊かな地域食品をはじめ、素材・製法にこだわる食品をPR。中食産業(弁当・惣菜)に特化した「デリカテッセン・トレードショー2018」(同:デリカテッセン・トレードショー実行委員会)では、主催者企画の「お弁当・お惣菜大賞2018」表彰式のほか、「一般的なかつ煮」と「減塩・低糖質など健康訴求食材を使用し旨味等を付与したかつ煮」の「かつ煮食べくらべ体験STAND」を会場内の特設ブースで実施した。
「第3回外食FOODTABLE」(同:外食FOOD TABLE 実行委員会)は外食業界ほか、「食の外部化」に対応する小売・中食関連の経営者、バイヤー等にイートインコーナーや中食・弁当惣菜店向け新規メニューや設備提案、業務用の新商品等を紹介した。
開会初日にセミナーステージで行われた開会式で横山清第52回スーパーマーケット・トレードショー2018実行委員長・新日本スーパーマーケット協会会長は主催者挨拶で「去年から東京オリンピックの関係もあり、幕張メッセに開催場所を移したが皆様のおかげで小間数、来場者ともに増加を続けている。取り巻く環境が変化する中、展示物だけでなく業界の課題解決の一助となるべく開催を重ねてきたが、今年は出展社、来場者ともに過去最高を記録する見込みだ」と意気込みを語った。=写真は開会式でのテープカット

2018年2月19日付

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