常温でも食べられる「金賞健康米のおかゆ」を熊本へ
幸南食糧(大阪府松原市)は7月30日、令和8年熊本地震の被災地支援として、「金賞健康米のおかゆ」3600個を熊本県へ寄贈すると発表した。
支援物資は近畿大学と共同開発した「金賞健康米のおかゆ」で、300ケース(1ケース12個入り)、計3600個を提供する。送り先は熊本県宇城市および周辺の避難所を予定しており、7月31日に発送、8月1日に到着する予定。
同商品は製造から賞味期限1年の長期保存が可能で、常温でもおいしく食べられるほか、電子レンジや湯せんで温めても喫食できる。暑さが続く中、水分補給の一助としても活用できるとしている。
同社は「今後も『本当に必要とされること』に目を向け、少しでも役立てるよう努めたい」とコメントしている。
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