表参道で「BifiXヨーグルトα」体験イベント

「走らないランニングマシン リラックシングマシン」
江崎グリコは8月28~30日、東京・表参道のRand表参道で、機能性表示食品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」の魅力を体感できるイベント「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を。~」を開催。運動する時間が取れない現代人に向け、運動時だけでなく、動いていない「安静時」にもエネルギーを消費していることに着目したユニークな体験を提供する。参加費は無料。

機能性表示食品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」

「安静時エネルギー消費」を解説
■約9割が運動の必要性を認識も、約7割が実践できず
同社の調査では、「1日20分以上の運動をすべき」と考える人が約9割に上る一方、そのうち約7割が「運動を実践できていない」と回答。平日の可処分時間は平均4時間16分だったが、運動に充てている時間は平均5.1%にとどまり、運動の必要性を感じながらも、時間の制約などから実践できていない実態が浮き彫りとなった。そこで、運動していない時間にもエネルギーを消費している「安静時エネルギー消費」に着目した。

マッチョトレーナーがお出迎え

本格的な施設のようだが…
■BifiXとイヌリンを配合した機能性表示食品
「BifiXヨーグルトα」は、同社独自のビフィズス菌BifiXと食物繊維イヌリンを配合した機能性表示食品。腸内のビフィズス菌と短鎖脂肪酸を増やすことで、BMIが高めの人の「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」をサポートする機能が報告されている。これら2つの機能を表示した機能性表示食品は日本初。

ヨガマットでリラックス

「腕を伸ばしてリラックス のびのびベンチプレス」
■激しい運動は一切なし〝座るだけ・握るだけ〟
イベントでは、ナビゲーターによる「安静時エネルギー消費」の解説に続き、マッチョトレーナーと体を動かすトレーニングを体験。激しい運動を一切行わず、「動かない」ことをテーマに、ビーズクッションに座ってリラックスする「走らないランニングマシン リラックシングマシン」や、腕を伸ばしてバーを握るだけの「腕を伸ばしてリラックス のびのびベンチプレス」などを体験する。トレーニング後には「BifiXヨーグルトα」を飲用し、安静時エネルギー消費について振り返る。

マッチョトレーナーからアドバイスも

パネル展示
乳業事業部「BifiXヨーグルトα」マーケティング担当の青木優大氏は、「BifiXヨーグルトα、イベントを通じ、安静時にもエネルギーを消費しているのだという気付きを提供したい」と語った。

熱い言葉で鼓舞

会場は「Rand表参道」
「BifiXヨーグルトα」ブランドサイト
https://cp.glico.com/bifix/?_gl=1*kixniy*_ga*MjAxMzExOTQ3Mi4xNzg3ODkyOTE1*_ga_P6NSB7718J*czE3ODc4OTI5OTQkbzEkZzEkdDE3ODc4OTMwMTUkajM5JGwwJGgw
WEB限定記事



