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国際 調味料・香辛料

TABASCO®誕生150周年イベント/マキルへニー社 

投稿日:2018年11月30日

世界で1億6400万本を消費

インスタ映えが狙えるフォトブース

マキルへニー社(米国ルイジアナ州、代表:アンソニー・エイブリー・シモンズ)は、オリジナルホットソースブランド「TABASCO®」の誕生150周年記念イベントをUltraSuperNew Gallery(東京都渋谷区)で11月29日に開催した。

「TABASCO®ソース」は米ルイジアナ州・エイブリー島でタバスコペパー、岩塩、ビネガーのシンプルな3つの原材料を使用し、ホワイトオークバレルで3年間熟成した後ボトルに詰められ、世界195カ国以上の国と地域で販売。毎年世界中で約1億6400万本が消費されており、日本の消費量は米国に次ぐ2位となっている。

記念イベント「TABASCO® GLOBAL KITCHEN」では、下北沢のレストラン「salmon&trout」のオーナシェフ・森枝幹氏が和食に「TABASCO®ソース」を使用したオリジナルメニューと、同ソースをハイボールに加えた「スパイシー・ハイボール」を提供。会場ではエイブリー島の絶景を楽しみながら、唐辛子工場で同ソースが完成するまでの工程が体験できるVR擬似探検ツアーや、熟成度合いが異なる2種類のペパーマッシュの試食が提供された。

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