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朝食のスープで免疫力向上/日本スープ協会

投稿日:2018年12月14日

12月22日は「スープの日」

日本スープ協会は12月22日の「スープの日」に先立ち、12日に「明日からできる!朝の温かいスープのすすめ」セミナーを都内で開催。朝食にスープを摂取するメリットを紹介した。

冒頭、高藤悦弘会長(味の素代表取締役専務執行役員)=写真上=が「今年の夏は非常に暑く、気温が下がらないまま温かい秋を迎えたが、ようやく12月らしい気温になってきた。これからの季節はスープで心も体も温まってほしい」と挨拶。

今回のセミナーでは「温かいスープを飲むことのメリット」をテーマに、芝大門いまづクリニック(東京都港区)の今津嘉宏院長=写真下=が講演。朝は1日の中で最も体温が低下しており、免疫力も落ちている。朝食に温かいスープを飲むことで、体の保温効果を高め免疫力向上に繋がり、冬場の健康管理にも効果的。

また、調理デモンストレーションでは、料理研究家で栄養士の浜田陽子氏が市販用スープを活用した栄養豊富なアレンジレシピを紹介。今津氏と浜田氏によるトークセッション「いいことたくさん!〝温かい朝食〟のすすめ」も行われた。

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