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関西 嗜好品 小売

阪急うめだで九州産/伊藤園

投稿日:2018年10月15日

専門店で日本茶の魅力

目指すはお茶のコンシェルジュ

伊藤園は10月10日に直営の九州産限定の日本茶専門店「山川茶木 ITOEN」(さんせんちゃもく いとうえん)を大阪の阪急うめだ本店地下2階食品売場にオープンした。

九州の生産農家に赴き選りすぐった八女茶や嬉野茶など希少なこだわりの茶葉(緑茶・紅茶・ウーロン茶)をはじめ、個性を楽しめるシングルオリジン(単一品種・単一生産者)の茶葉を中心に約15種類を取り揃える。

店名には〝あらゆる自然〟という意味を持つ「山川草木」(さんせんそうもく)という言葉に〝茶〟を組み合わせ、雄大な自然がひろがる九州で育った茶葉を届けたいとの思いを込めた。

関西地方ではお茶の味の好みとして地元の京都産のほか、九州産を選ぶ傾向がある。店頭のモニターでは産地や生産者の様子を伝えたり、お茶だけでなく茶器の販売や飲み方も紹介。生産から製品、周辺商材までをストーリーとして提案する〝お茶のコンシェルジュ〟を目指す。

約15種類の九州産茶葉が揃う

茶器も販売しお茶のストーリーを提案

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