THE FOOD WEEKLY

イベント・講演

離島の名産品を販売/愛媛県大阪事務所

投稿日:

大阪でえひめマルシェ開催

愛媛県大阪事務所は12月13~14日、大阪市内の事務所前で「えひめ愛らんどマルシェ2018」を開催。地域の活性化と移住振興を目的に離島の名産品を販売した。

注目は新居浜市の大島で栽培する七福芋。生産地が大島の他に僅かしかなく、〝幻の白いも〟と呼ばれている。ねっとりと強い甘みながら、すっきりとした味わいで通好み。地元では焼き芋やケーキなどのスイーツに使用する。

八幡浜市の大島は陸上養殖した青のりを使ったポテトチップスなどを販売。産官学連携の事業として島外への出荷も進めており、月間100kg程度を生産するという。

みかんの一大産地である松山市の中島はみかんの詰め放題企画や「ミニまどんな」を販売。ミニまどんなは愛媛の最高級柑橘である紅まどんなの規格外品。身は小ぶりだが味は遜色無く、ゼリーの様なぷるぷる食感とジューシーさで好評。

この他、上島町はレモン商材、今治市の関前諸島は卵の殻の中に入った=写真=「ひめっこプリン」やトロピカルフルーツのフェイジョア、宇和島市の九島は麦味噌などを販売した。

previous arrow
next arrow
Slider

WEB限定記事

-イベント・講演

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.