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精進料理にオリーブオイルを活かす/shojin宗胡

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野村大輔オーナーシェフが「オリーブオイル・ワールドツアー」アンバサダーに

スペイン産オリーブオイルと精進料理のコラボメニュー

スペイン産オリーブオイル専門職連携非営利団体が展開するスペイン産オリーブオイルの販促キャンペーン「オリーブオイル・ワールドツアー」のアンバサダーに、東京・六本木の精進料理「shojin 宗胡」の野村大輔オーナーシェフが就任。10月9日にプレス向け発表会を開き、スペイン産オリーブオイルを活用したオリジナル和食メニューを披露した。

今回、野村氏が考案した和食メニューは、柿なますを胡麻ダレとオリーブオイルでアレンジした「紅白なます」、ねぎ味噌にオリーブオイルを加えた「蓮根ねぎ味噌焼き」、胡麻豆腐にオリーブオイルの風味を加え、お吸い物として楽しむ「オリーブオイル豆腐椀」の3品。「蓮根ねぎ味噌焼き」は、10月9~30日までの期間限定で「shojin 宗胡」のセットやコースの一品として提供される。料金はランチセット1800円~、ランチコース6000円~、ディナーコース8000円~。

「オリーブオイル・ワールドツアー」アンバサダーに就任した「shojin 宗胡」の野村氏がオリジナル和食メニューを披露

野村氏はオリーブオイルと精進料理の共通点について、「どちらも与えられた食材を無駄なく使うという考えが合致している」と説明。また精進料理はコクや旨みを引き出すため油を使うことが多く、オリーブオイルと相性が良い点などをアピールした。

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