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THE FOOD WEEKLY

小麦・大豆・米

12年目プログラムが始動/神戸スウイーツ・コンソーシアム

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パティシエ目指すチャレンジドの夢を応援

受講生に指導する永井シェフ

日清製粉と社会福祉法人プロップ・ステーションは、パティシエを目指すチャレンジドを支援するプロジェクト「神戸スウイーツ・コンソーシアム(KSC) チャレンジド・プログラムvol. 12 in TOKYO」の開講式、ならびに第1回講習会を6月11日、日清製粉小網町加工技術センターで開催した。

KSCは今年で12年目を迎え、講習会を東京・福岡(8月27日)・神戸(9月20日)・金沢(10月10日)の4会場での開催を予定し、来年3月に修了式を行う。講師陣は八木淳司マイスターを中心に、永井紀之氏(東京会場)、大塚良成氏(福岡会場)、白岩忠志氏(神戸会場)、佐野高志氏(金沢会場)ら実力派を揃えた。

開講式ではプロップ・ステーションの竹中ナミ理事長、日清製粉の山田貴夫社長が主催者挨拶。さらに後援組織を代表して、総務省、厚生労働省、農林水産省等の代表者があいさつ。支援企業、講師陣、受講生の紹介も行われた。

日清製粉 山田社長

この活動はこれまでの11年間で延べ20人の有名パティシエが講師として参画、195人の修了生を輩出。2015年には東日本大震災からの復興を願うオリジナル菓子「祈りのプレッツェル」も開発。講習会にはITを活用した遠隔講習も取り入れられるなど、さまざまな成果を挙げてきた。山田社長は「今後もチャレンジドの皆さんが夢に向かって羽ばたけるように応援したい」と期待を寄せた。

なお、第1回講習会には3カ所の作業所から8人の受講生が参加。永井氏が「タルト シトロン」の実技指導を行った。

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