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新商品「日清のそのまんま麺」実演販売にレジェンド松下、ボス水野/日清食品チルド

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5月から社員総出で店頭販促。伊地知社長が大取

伊地知社長を囲むレジェンド松下㊧とボス水野

日清食品チルドは、今年4月に地域限定で発売した新商品「日清のそのまんま麺」の店頭販促を各地で展開。3連休の中日の7月14日、夏本番を前に最後の店頭販促に伊地知稔彦社長が立ち、新商品の魅力を来店客にアピールした。

涼味商戦本番に向けて5月から各地で展開してきた「日清のそのまんま麺」の店頭販促では、役員を含むスタッフ60人が総出で21店舗の店頭に立った。そして、22店舗目の大取を飾ったのが伊地知社長。7月12日にリニューアルオープンしたばかりのイオンモール成田(千葉県成田市)のイオンスタイル店頭で、実演販売のプロとして人気のレジェンド松下とボス水野を迎え、朝から夕方にかけて4度の実演販売を実施。伊地知社長も来店客に丁寧な商品説明を繰り返した。

実演販売の時間が始まると、催事場は一気に来店客で埋め尽くされた。そして軽快なトークと手さばきの2人。購入者へのシールプレゼントや、写真撮影にも笑顔で応えた。ただ実演販売のプロをもってしても、簡単便利すぎる商品の説明に時間を持て余し気味。2種類のアレンジレシピを紹介、スタッフによる試食の提供など、あっという間に時間が過ぎるとともに商品も売れていった。

また、実演販売の合間に伊地知社長は専門紙と会見し、チルド麺の今期販売動向についてコメント。天候不順により関東・東北地区で冷し中華を中心に春先から苦戦が続いており、「過去5年、10年を振り返っても深刻な状況」と厳しい表情。

一方で気温が低い影響もあり、「つけ麺の達人」「行列のできる店のラーメン」「日清の太麺焼そば」など伸長が続く商品群は好調。「日清のそのまんま麺」でも冷し中華以外は悪くないという。ただ、この時期は冷し中華の販売量が大きいだけに、伊地知社長は「秋冬で何とか巻き返したい」と意欲をみせた一方、「日清のそのまんま麺」を含め即食調理麺カテゴリーについては、「先々は中心になってくる」と、今後も注力していく考えを示した。

「日清のそのまんま麺」シリーズは、三層麺製法によるコシのある麺を袋から出して、つゆやたれをかけるだけの簡単仕様。「冷し中華 醤油だれ2人前」「同 ごまだれ2人前」「柚子おろしぶっかけうどん2人前」「ごまだれぶっかけうどん2人前」各300円、「冷しジャージャー麺1人前」「冷し担々麺1人前」各240円の6種類。発売地区は東北・関東・中部・近畿。テレビCMを5月と7月に放映し、配荷も期待通りに進んでいる。

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日清のそのまんま麺で催事場を独占
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