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THE FOOD WEEKLY

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フードインダストリー(食品製造・加工)とロジスティクス(製造・物流)を一度に体験できるショールーム/寺岡精工

投稿日:5月28日

世界初の印字検証機能内蔵ラベルプリンターなど最新技術も展示

ショールーム外観

寺岡精工は東京都大田区の本社近接地に、フードインダストリーとロジスティクスの一体型ショールーム「TERAOKA EXPERIENCE SHOWROOM」を4月21日に開設し、5月24日に報道陣に公開した。

地上4階建ての同施設1階にはフードインダストリーとロジスティクスを一体化したショールーム、3階は24時間365日稼働のコールセンターを設置。2、4階には会議・研修室も設けた。さらに屋上には緑化することでヒートアイランド現象を抑制し、環境面にも配慮。非常用発電機や高架水槽、備蓄倉庫、マンホールトイレなどBCP対策も行った。

なおロジスティクスでは自動採寸計量スケール「SMARTQBING」や、世界初の印字検証機能内蔵ラベルプリンター等が注目。
SMARTQBINGは、荷物コンベヤーで荷物を流すだけでバーコードを読み取り、三辺のサイズ測定と計量を瞬時に行い、出荷前の寸法・重量計測とバーコードの紐付作業を自動で行う。宅配便料金の値上げ対策として効果的。しかも高さ5㎜の薄い荷物まで計測が可能(業界初)。最大で1時間に9000個の処理が行える。

印字検証機能内蔵ラベルプリンター「GP—7000αVerify」は、これまで人手では難しかった印字内容の確認作業とラベル印字を1台で処理する。検証画像の全数保存、無駄なラベル発行を排除する。こちらも同社が誇る世界初の技術として注目を集めている。

またラボ併設型のフードインダストリーでは、来場者が実際に使用する食材で殺菌・包装、値付け、検査までを実施。評価から検証までを体験できる業界唯一のショールームとなっている。

【施設概要】東京都大田区久が原5-2-22、敷地2033.95㎡、建築1219.03㎡、延床4173.36㎡。

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3階コールセンターは24時間365日体制でユーザー対応
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