Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
THE FOOD WEEKLY

注目記事 嗜好品

北米№1「KEURIG(キューリグ)」で本格カフェの味/ユニカフェ

投稿日:

上島珈琲店、英國屋、小川珈琲、PRONTOなど6ブランド発売

岩田社長㊥と各ブランドの担当者

ユニカフェはカプセル式一杯抽出システムブランド「KEURIG(キューリグ)」から、人気カフェブランドのコーヒーを再現した新商品を5月20日から順次発売。15日に都内で会見した岩田斉社長は、商品概要ならびに新たに取り組む「マルチブランド戦略」を発表した。

「キューリグ」はカプセル式コーヒーマシンとして北米№1のシェアを持ち、高いブランド認知度を有する。「K―Cup」と呼ばれる専用カプセルにはコーヒー豆を挽いた後すぐに真空状態で密封しているため、酸化せず挽きたての新鮮な味と香りを簡単操作で楽しむことができる。北米では、すでに知名度の高いカフェチェーン、飲料ブランドとのコラボレーション商品を発売しており成功を収めてきた。

日本市場においても人気カフェ「上島珈琲店」「英國屋」「小川珈琲」「セガフレード・ザネッティ」「タニタカフェ」「PRONTO」の6ブランドとのコラボレーションを通じて浸透を図る。いずれもコーヒーには強いこだわりがあり、ユニカフェとの共同開発によって店舗同様の味わいに仕上げている。カプセルの製造はユニカフェ神奈川総合工場で行う。

さらに多様化するコーヒーニーズに対し、人気カフェブランドのコーヒーが手軽に楽しめる体制が整ったことを機に、新たに「マルチブランド戦略」を打ち出す。家庭、オフィス、ホテル等さまざまなオケージョンで店舗に行かなくても、いつでも好みのブランドの味わいを楽しめる利便性を提案する。

岩田社長は「日本において新戦略が幕を開ける。今後はコーヒー以外にも紅茶、緑茶も視野にさらなるブランドの拡充を図りたい」と意気込みを示す。参画ブランドからの期待も高く、上島珈琲店を運営するユーシーシーフードサービスの川野浩司取締役営業本部長は「店舗がない地域の方にも味わってもらうチャンス」と話す。

マシン、カプセルは百貨店や家電量販店のほか、ECサイト「キューリグオンラインストア」で取り扱う。カプセルは現在の年間販売量3000万個から、将来的に3億個への拡大を目指す。

previous arrow
next arrow
6ブランドから新戦略に参画
ArrowArrow
Slider

WEB先行記事

-注目記事, 嗜好品

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.